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春近し、マルシェに出かけてみませんか?

こんにちは!くうさんです。

甥っ子が身体に湿疹が出来て痒そうにしていました。
すぐには治らないだろうけれど、病院の先生に「保湿」するように言われたそうで、
薬やローションもお風呂上がり3分以内に塗ってしまうことが大切なんだそうです。

それは私たちもそうですね。化粧水は入浴後すぐに!って言われてますからね。

そのおかげか1週間まえよりもずっとキレイに治ってきていたので、
私も「入浴後すぐに保湿」はこれからも続けようと思いました。

妹はシアバターでお手入れしてあげているのですが、「保湿の油分は植物性が良い」と
聞いて私のシアバターをあげました。
シアバターってほんとにいいですね。改めて思いましたよ。

シアバターのお話はこちら→シアバターがマイブームです!

でも、何を塗るにしても「食」を正さないと結局は細胞(皮ふ)にも出てくると思うので、
そんな話を妹ともして、授乳中なのでスイーツやお肉を減らしてくれています。

妹ばかりに「甘い物はやめろ!」とか言うのは可哀想なので、私も甥っ子ちゃんの完治祈願で
白砂糖断ちを決意!どうぞ、周囲の皆様「くうさんにお菓子を与えないでください」

さて、毎週土日に青山の「国連大学前」の広場で市場が開かれていて、
農家の方が直接お店を出して無農薬野菜や、お菓子、オリーブオイルや石鹸など
いろんな物が売られています。→青山ファーマーズマーケット

で、久しぶりに行ってみたのですが、いろいろ収穫あり!
珍しいお野菜もあったのでご紹介しようと思います。
ちょっとその時の様子をご紹介です。

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自然薯汁を食べました!

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試食しました。美味しいけれど、今日は他の買い物が目的なので我慢!
小麦粉使用ゼロのドーナツもありましたよ。

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試食してとっても甘くて美味しかったのでヤーコンを1本買って帰りました。
オリゴ糖の王様!ジュースにしてもいいし、煮物にしても、そのままでもOKです。
家ではスライスにお醤油をつけて食べました。簡単で栄養がある野菜ってズボラな私には最高!
↓↓
味はほぼ梨ですね。普通のさつまいもサイズ1本で200円でした。
DSC02694.jpg

写真は「金柑とミニ大根」
かわいいでしょ?どちらも農薬・消毒不使用ということで安心。
DSC02696.jpg

大根はそのままお味噌汁の具にしたり、野菜スティックみたいにそのまま
ドレッシングやお味噌を付けていただきました。ちょっとだけ生は辛味があります。

よくマクロビでは「一物全体を食べよう」と言いますが、この大根なら出来ますね。

金柑も洗って丸かじり(種とヘタにはご注意を)で食べられるし、
ちょっと苦味ありつつも甘くて美味しいんです。

前回2月初旬にも表参道のGYREというビルで第2・4土日に開催されている市場で
買った金柑も美味しかったです。
DSC02592.jpg

こちらは半分に切ってごま油で軽く炒めて最後に醤油を少しかけて出来上がり。
これも温かくておすすめの食べ方です。

DSC02595.jpg

実はメダカのがっこうのセミナーの時に「金柑は卵巣に良いとされてるんですよ。」なんて
余談があって、レシピもその時のお話からいただきました。

食養では「似た形の物を食べると良い」と考えるそうです。
小さな丸い金柑は卵巣、豆は腎臓、黒い物は白髪予防とかですね。

もうひとつ大収穫は「ストレートのりんごジュース」です。
だって近所のスーパーでは濃縮還元しか売ってないんですよ~。
求めてると出会うもんですねぇ!
DSC02698.jpg

ほんとに搾っただけということでした。甘くて美味しいです。
「りんご葛」を作って友達と飲みましたがこれは大成功でした!

(りんご葛の作り方はこちら→食養で春を迎えましょう!

そんな鋭敏な味覚の持ち主でもないのですが、一般的なジュースと違って後味がさっぱりしています。
しつこい甘さが残るのはやっぱり香料や人口甘味料などのせいでしょうか?

こんなイベントは東京でなくても各地でいろいろ開催されてるんではないでしょうか?
是非探して行ってみてくださいね。
それにこうした直販で気合の入った農家さんから買うのもいいことだと思うんですよね。

まだまだ寒いですが、見たこともない野菜や雑貨に出会うのも楽しいですね。
他にも無農薬米のお餅など買ったのですが、写真撮るのを忘れてガッツリ食べちゃいました(笑)

なんちゃってマクロビ生活中ですが、今週もおかげで沢山野菜が食べられましたよ。感謝感謝!

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ソバフォーラムに参加して来ました!

こんにちは!くうさんです。

さて、土曜日にこんなイベントに参加して来ました!
↓↓


その名もソバフォーラム2013

実はとってもヘルシーな「そば」を見直そうっていうイベントで、
主催は「全国麺類生活衛生同業組合連合会」さん。

つい最近、食養のセミナーでもそばは良いと聞いたばかり。
詳しくは食養で春を迎えましょう!も読んでくださいね。

場所は新宿のスタジオアルタです。いいともやってる場所って狭いんだなぁってのが感想
DSC02663.jpg

最初のトークゲストが伝統食文化研究家の片山虎之介さんて方だったんですが、
そばは江戸時代のファーストフードだったそうです。

それこそ100mに1軒はあったとか。
建設ラッシュな江戸の街で現場で働く男性の手軽な食事だったんですね。

それに美が出世の鍵だったという大名屋敷にいる女性たちも出前して食べたんですって。

食物繊維も豊富だし、タンパク質も卵に負けないほど豊富!
理屈ではなく、栄養価の高い食品は好まれたんでしょうね~。

それに知らなかったんですが、お米は精米すると外側の胚芽など取れて栄養も減りますが、
そばの実は中側に栄養が詰まっているし、全粒で精製しないで食べることもできます。

DSC02666.jpg
ね?胚乳や胚芽が内側にあるでしょ。

だからそば粉にしても栄養がお米の精米したものと違って沢山残ってるんですね。
お米もそうならいいんですけどね。玄米で食べるしかないのかなぁ・・・。

外側まで粉にして作るのが田舎そばといって黒っぽい粒の残るそば。
内側だけ精製して作る白っぽいそばが更科そば、だそうです。

そんな違いも知らなかったんですが、挽き方で味もいろいろ種類が出来るんですね。
そしてどちらにしても栄養は残っているし、消化しにくいでんぷん質が多いので腹持ちも良いそうです。

そばというと毛細血管を強化するルチン(ポリフェノール)やビタミンBが豊富で
生活習慣病に良いイメージが先行しますが、それは女性の美容にも当然いいわけです。

たまにはご飯ではなく、おそばを食べる日もあって良さそうですね。

次のゲストがスイーツジャーナリストの平岩理緒さん。
この方は月に200種類くらいスイーツを食べ歩きするそうですよ。
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そばがきのぜんざいやそば団子なんてのもあるんですね~。食べてみたい!

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こちらは参加者へのお土産。そば粉のクッキーなどいただきました!

世界的にもそばの栽培ってけっこうされてるそうで、フランスのガレット(そば粉クレープ)は
有名ですね。ガレットも食べたことがないんですが今度挑戦してみようかな?

ちなみにルチンはビタミンCと一緒に摂ると吸収がよくなるそうです。
ガレットに果物を組み合わせて食べてみよう!!

スイーツは控えてるんですねどね・・・。たまにはいいかなぁ(*゚▽゚*)
そばは全粒に近い状態で食べるところがマクロビの方にも人気があるんですって。

次のゲストがそば食べ歩きブロガーのyukaさん。
この方のことも初めて知ったのですが、話しっぷりから「そば愛」がほとばしってて(笑)
一番面白かったかも。この方のブログはこちら→つれづれ蕎麦

そばをつゆだけではなく、トマトクリームで食べるとかいろいろ挑戦してるお店も沢山あるそうです。

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もともとは「女性にももっとそば屋さんに来て欲しい」という趣旨のイベントだったんですが、
これだけそばの栄養について美味しさについて語られると食べたくなりましたよ~。

ファミレスに行くならおそば屋さんに行く方がアンチエイジングですね!

私は今、お肉や乳製品、砂糖はなるべく避けていますが、普通におそばなら
そうした物も抜きで栄養がしっかり摂れると分かったので、時々はおそばを茹でて夕食にしたり、
お店を探して行ってみようと思います!


ところで今、TPPが話題になってますね。
まるで「参加します」って安倍さんが言ったみたいに報道してるけれど、
「考えます」って言っただけなのに・・・。おかしいですね。

とにかく難しいことは分からないけれど、ほんとにこんなに栄養があるそばやお米が
安い輸入品に押されて衰退したら困ります。農薬とか問題がないならいいんですけれど
それは無理でしょ?何より農家さんが衰退して食糧自給率自体が低くなったら日本の危機ですよね!

安い物を買いたいのは誰もが同じだと思いますが、国産の安全な物を一人一人が選ぶように
することで少しは抵抗出来ないかなって思います。需要のある物が生き残っていきますからね。

ハンバーガーでランチするならそばに変えてみましょう!
もちろんご飯もありですが(笑)


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長生きしたけりゃ肉は食べるな

こんにちは!くうさんです。

今回ブログのタイトルにしたのは、若杉さんの最新刊のタイトルです。

と、言っても発売から一ヶ月くらい経つので、もう読んだ方も多いかもしれませんね。
↓↓
長生きしたけりゃ肉は食べるな

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タイトルがストレート過ぎてびっくりしたのですが、出版元がよく話題になる本を
発表する「幻冬舎」なので、なんとなく納得。

若杉さんの1冊目の本が出てすぐに出版依頼に来たのが幻冬舎だったそうですが、
構想を練り続けてやっと出た本だそうです。先に他の出版社から数冊出てますからね。

感想としては、すごく分かりやすくなぜ牛乳や動物性食品の摂り過ぎが良くないかが
書かれているなって思いました。そして西洋的栄養学ではなく、
陰陽を中心とした考え方での食べ物の選び方などや、食養を実践して体調が回復した方の
エピソードが載っていました。

タイトルはすごいんですが、なにが何でも「お肉がダメ!」といった話ではなく、
今の飼育方法やエサの状況に問題があったり、過剰に摂ることが
日本人の長い腸には合わないよってことを説明してくれています。

もちろん「怖いなぁ」って思う事実も書かれているんですが、知ることも大切ですから
ドキドキしながら読みました。

内容が多岐に渡るのでまとめるのは難しいのですが、要するに現代人に増えた病気は
それなりに現代の食生活が関係していますよね。じゃあ、見直してみては?ってことなんだと思います。

「みんなが思っているよりも味噌やご飯や野菜からたんぱく質も摂れるよ。
消化もいいんだよ。」ってお話です。

だから変に誤解しないで一度目を通してみて欲しい本です。

何か問題を抱えていて、いろいろサプリや薬を試しても効果が無い方は、
逆の発想で昔の人のような和食メインで体調が改善するかもしれない・・・。

それはすごく「入れること」にばかり注目する栄養学では思いつかないんですが、
「(腸が元気に動いて)出すこと」も大切だと知ると「これ(素朴な和食)を試すのもありかな?」って
私は思いました。


私もお肉も食べるし、時には乳製品も口にします。
だけど、どんなふうに私たちの食卓にお肉や牛乳が来ているかを知るのも大切ですよね。

その上で自分たちの食べ物を選んだり大切にしていけたらいいのかなぁ。
そんなふうに私は改めて啓発されました。

他の著書にもこの話が出て来ますが、若杉さんのご主人はどうしても若杉さんの料理には
手をつけずに美食で過ごし、ガンになってから子供たちの薦めで「食養」を実践して
6年がかりで完治したそうです。

その話は「ほら見ろ!食養がいいんだ!」ではなくて、病気だって「原因と結果」なので、
原因の大きな部分を占める食生活を思い切って逆転させた結果だけのことなのかなって思います。
「押してダメなら引いてみな」って言葉があるじゃないですか?(笑)
(ここでの「病気」は主には生活習慣に大きく起因するような病気や体調不良のつもりで書いてます。)

だからこの本や他の本でもいいから、おばあちゃんの提唱する「食養」に変な偏見持たずに
一度出会って欲しいな・・・。

若杉さんはもともと自給自足生活をしようと京都の山奥に引っ越されてほんとに
村人がびっくりする(誤解して哀れむ)ほどの質素な生活をされていたそうです。
(もちろん、今もスタンスは変わらないんだと思いますが。)

今、全国各地に講演会で引っ張りだこみたいですね。影響力も大きいと思います。
批判してるブログなんかも見かけました。面倒くてちゃんと読んでないけど(笑)

「粗食じゃ栄養不足で病気になる」とか書いてるんですが、どの程度食べるかとかは
何が自分に必要か等は自分で判断しないと・・・。
誰の本を読んでも鵜呑みはダメですよね。
そこから自分で感じたり考えたりしないと本当の意味での知識や実践に結びつかない気がします。

とにかく、この本はタイトルのような上から目線の本ではないです。
内容から学んで「自分に合う」ことを見つけて欲しいなって思います。

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食養で春を迎えましょう! その二

こんにちは!くうさんです。

さて、今回は食養で春を迎えましょう!の続きです。

そう言えば、まだまだ東京も寒くて誘惑に負けて「ホットココア」を飲んでしまいました。
甘くて癒されるんですよね。ココアポリフェノールがインフルエンザウイルスも殺菌するそうです。
それはステキなんですが・・・。

ス○バや○リーズで買うとお砂糖も入っているし、極陰性で酸性に分類される飲み物なので
ほんとにほんとに「時々」にしておこうと思います。

豆乳で作ってもらって「ホイップはのせないで」とオーダーした時、
(ホイップ抜きにした)自分の成長ぶりをほめてやりたい気分でした(笑)

じゃあ店に行くなって話ですよね(反省)

では、「しいたけ茶」と「ショウガ油」をご紹介します。


「しいたけ茶」
↓↓


材料:
しいたけ:3枚(小さめのどんこが美味しいそうです。原木栽培の物を探してくださいね。)
水:3カップ
塩または醤油:適宜

作り方:
1. 分量の水に干ししいたけを浸して柔らかくなるまで戻す。
2. 1を細かく刻み、戻し汁とともに火にかける。
3. 沸騰しそうになったら火を弱め、15分~20分くらい煮出す。
4. 最後に塩もしくは醤油を加えて濾して飲む。
(普段、動物性食品と塩分を多く摂っている人は4はなしでもよい。)

期待出来る効能は・・・
動物性脂肪やコレステロールを溶かす、血圧降下、油消し 
陽性過剰からくるトラブル(熱、頭痛、高血圧、巻き爪、動脈硬化など)
肝臓の不調、かさかさ乾燥するアトピー、女性の更年期障害などなど

ただ、とっても陰性な飲み物なので、体が弱い人や陰性体質の人はあまり飲まないか、
醤油などを多めにして飲むほうが良いそうです。

味は、「しいたけのお出汁」そのもの。料理に使うことで飲んでもいいかもしれないですが、
「食養」としての効果は沸騰させないで酵素を生かしておくことなのでご注意くださいね。


ショウガ油は作り方も簡単です!

ショウガの絞り汁とごま油を同量用意します。
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油の中に少しずつ(数滴ずつ)ショウガ汁を垂らしては指で混ぜて乳化させます。
最初はなかなか混ざらないのですが、だんだん色が乳白色になってきます。そしたら完成!
DSC02575.jpg

注意したいのはごま油は化学溶剤で抽出したような物ではなく、「玉しぼり」「圧搾」などと書かれた物を
使うことです。これは普通にスーパーで売っていますよ。

しぼった油でないと、臭うし、べたつくそうです。料理につかうにも良くないですよね。

あと、煎りごまの油だと陽性だけど香りがきつくなるので、生ごまの油が塗るには適しているそうです。

期待出来る効能は・・・
「ショウガ湿布の代用」として塗る(様々な痛みや炎症を抑える)、肩こり、気管支ぜんそくの発作、咳、めまい、
乾燥タイプの皮膚炎、水虫、打ち身、ハゲ、白髪 などです。

少し作ればけっこう伸びるので塗りたい部位の大きさに合わせて量を調節してつくってください。

教えてくださったスタッフさんの知り合いでガンを患っている方は毎日全身に塗っていたら、
手のひらからすごい湿疹で排毒があったそうです。

どんな人でも治る時は「排毒」があるみたいですね。これを乗り越えると治癒に近づくそうです。
そんな時に辛いかゆみなどを抑えてくれるのが「ショウガ油」だそうですよ。

ネットを見ていると実際に使って湿疹やかゆみが治ったとか、虫歯の痛みがおさまったなんて意見がありました。
(虫歯の痛みには痛い場所の頬にすり込みます。)

アーユルベーダの「シロダーラ」で頭に垂らすのもごま油なんですが、
ごま油は頭皮にすごく良いんだそうですよ。
髪が薄くなって心配な方は市販の謎の薬より、こっちを塗った方が副作用の心配がなくて
いいんではないでしょうか?入浴前にすり込んでマッサージしてシャンプーすれば大丈夫ですよ。

習った当日は余ったショウガ油をもらって帰り、入浴前に足全体(ひざやすねなど私がよく冷える部位)に
塗りたくってみました。
そしたら左足がとくに真っ赤になって血管が浮き上がりました!
そのままお風呂に入ったのでその日は真っ赤で血管がはっきり見えるすごい足に(笑)

両足に塗ったのに左だけがすごくてびっくり!
左足の血流が悪かったのかな?もちろん痛くもかゆくもないし、ひたすら足がポカポカして気持ちいいんです。
翌朝には元に戻っていました。きっと、血行が良くなったんでしょうね~。

ショウガには血管を拡張させて、老廃物を排出させる効果があるそうなので、
デトックスできたかな?

恒例のお食事です!見た目は地味なんですけどね~。
いちいち感動するお味なんですよ。動物性食品は不使用です。
↓↓
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手作り甘酒(飲む点滴)です。市販の甘酒が飲めなくなるくらい美味しいです。
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なんだか勉強より食事が楽しみで参加してる気がする・・・。
食い気に釣られて第3回も参加する予定です。
またレポートするのでお楽しみに!!


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お味噌作ってきましたよ!

こんにちは!くうさんです。

今日は2月17日に参加した「味噌作り」について書きたいと思います。
昨年は3月に表参道の「クレヨンハウス」で教室に参加して手前味噌を初めて作りました。

その時の話はこちら→手前味噌ですが・・・

今回はクレヨンハウスでは教室開催がなく、「手作りキット」で家で作ることも考えたのですが、
メダカのがっこう」さんが千葉県香取市の農家さん宅で「味噌作り教室」を開催されると知り、
参加してきました。

ほんとは「わざわざ千葉かぁ・・・。」なんて迷ったのですが、
彼に「きっと勉強になるから行っておいでよ。」と言われて参加を決意。

結果、すーごく楽しかったし、無農薬野菜のお土産や美味しいお食事もいただいて
最高の一日となりました!!

若杉友子おばあちゃんの本からこちらのNPOの存在を知り、
いろんなワークショップやセミナーに参加させてもらっています。

やっぱりコスメのお話とかも書きたいのですが、
結局「You are what you eat(あなたはあなたの食べた物で出来ている)」の言葉に衝撃を受けて以来、
食に関連するお話を書くことが増えてしまいました。

そんなこともあってこれからもメダカのがっこうさんで学んだことも書いていくと思います。
こちらのNPOさんは「日本の安心・安全な食を守ること」「自給率の向上」などを
目指して活動されているのですが、そうした方々と縁があるのも不思議です。

でもヘルシーなお野菜やお米を食べていけるということは、若杉さんみたいな元気なおばあちゃんに
なっていくことの第一歩と思うとメダカさんの活動はすごく意義があるなって思います。

さてさて、昨年以来「短期速穣、添加物だらけ」のお味噌はイヤだ!と思って買う時も気をつけて
選んでいるのですが、今回はまたまた手作りです。なんと言っても愛着がわきます。

しかも今回は「三年味噌」にするつもりです。失敗は許されません!

朝8時に東京駅集合で初めての地、千葉県香取市に車で連れて行ってもらいました!
高速を下りると見渡す限りの田園風景です。去年の岡山や香川を旅行して以来の風景かも。
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すごく晴天で気持ちいい日でした。でも寒い!
この「寒さ」がないと発酵食品は上手く出来ないそうです。

2月1日が東京方面は4月並みに暖かだったのですが、メダカのがっこうでは、
この日に別の農家で仕込んだお味噌が「納豆」になってしまい、60キロほどが廃棄(肥料)に
なってしまったとか・・・。
そんなこと言われたら激寒もウエルカム(笑)

到着すると軒先で薪をくべて大豆を煮込んでくれていました。
DSC02618.jpg

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ちなみに、この煮汁でシャンプーすると髪がツヤツヤになるそうです。

今回は椿さんの農園で参加者10人ほどで味噌を仕込みます。
約75キロのお味噌をみんなで仕込んだので、昨年のクレヨンハウスとは規模が違いました。

予定より早く到着したので、スタッフの方と近くのビニルハウスに行きました。
椿さんの奥様に「好きに摘んで持って帰りな~。」なんて言われて「ラッキー!」って
行ってみると・・・。

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どかんと手前にワラが積んであります。これを乗り越えて奥へ進むとカブやキャベツ、
サニーレタス、春菊などが沢山あります。

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でっかいキャベツをいただきました!
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ちょっと鳥がハウスに侵入してつついてしまったそうです。でも気にしませ~ん。

カブももらいましたよ。
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家で洗ってその夜にはお味噌汁の具となりました。
DSC02657.jpg

無農薬栽培なので、びっちりと虫(直径1ミリくらいのゴミみたいですが、よく見ると虫)がついてます。
クモも沢山キャベツに群がっていて、自宅で見たら絶叫してるでしょうけれど、ここだと不思議と平気でした。

在来種で無農薬の貴重なお野菜です。「虫も食べない」野菜のことを考えたら
めちゃめちゃ貴重です!虫くらい洗い流せばいいだけのこと!
(でも、家で洗ったら虫を落とすの大変でした。もう少し水に漬けおきしたら良かったのかな?)

軒先でも水洗いしたのですが、井戸水を利用されていて、生ぬるいというか全然冷たくありませんでした!
これもちょっと感動しましたよ。

このタンクに今年蒔くお米(種)が入ってるそうです。水に漬けて発芽中。
↓↓
DSC02622.jpg

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これが次のお米の種になります。

普通の農家さんは苗と農薬とセットで農協から買って来て農協のマニュアルとおりに
栽培していくそうです。

椿さんはF1種など使っていないので、昨年収穫分のお米を種に次の田植えをするんだそうです。

米作りというと、田植えから想像しますが、その前に苗を発芽させたりすることから始まるんですよね。
すごい手間ひまかけてるんですよね~。それをご夫婦二人でされてるんですからスゴイ!


あと、七輪で煎ったピーナッツ
DSC02648.jpg

持てないくらい熱々をいただきました。もう、今までのピーナッツとは別次元!
芳ばしくて美味しいんです。みなさんも止まらなくなってましたよ。

ちょっと話がそれてしまいましたね!でもほんと美味しくて美味しくて(笑)

で、味噌作りですが、煮えた大豆をなんと「餅つき機」でペースト状にします。
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次に米麹と塩をあらかじめ混ぜた物をダイズペーストと混ぜてしっかり捏ねます。
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カメを持参の方はどんどん味噌玉を叩きつけて空気を抜きながら詰め込んでいきます。
DSC02643.jpg

こんな感じです。
DSC02644.jpg

米麹も手作りで、ビニルハウスで見たワラの中にお米と麹菌を入れて作ったそうです。
作り方も伺いました。無理です、私たちには・・・。感謝しかありませんです。

茹でたての大豆は熱くてすぐに麹と混ぜると麹が死んでしまうかもしれません。
(60度以上が1時間続くとアウトらしいです。)

大豆を団扇で扇いだりしながら塩麹とミックスする作業は続きます。

捏ねて味噌玉を作ったら申し込んだ分量に取り分けます。

私は味噌玉5キロ分を漬物用ビニル袋に入れて持ち帰り。
お土産の野菜とおまけにもらった丹波黒大豆の味噌玉も合わせて6~7キロの荷物を抱えて
東京駅から家までは地獄でした(笑)
誰もリュックに味噌を背負ってるとは思わなかっただろうな。東京駅の人ごみで・・・。

そして、これが家で樽に移した写真です。
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樽底にもふり塩をして、味噌玉を投げつけながら詰め込みます。

塩をふって、ラップをして・・・。(黒い部分は黒大豆の味噌です。)
DSC02655.jpg

今回は漬物用ビニル袋に2キロの塩を入れてそれを重しとして乗せます。
DSC02656.jpg

あとは、フタをして「天地返し」もせずに寝かせ続けるだけ。

「冷暗所保存」ってことにはなってますが、玄関先しか置くスペースもないので・・・。
無事を祈るばかりです。でも、参加者で去年作って同じような「玄関先」に置きっぱなしでも
ちゃんと出来たとわざわざみんなに試食させてくれた方がいたので大丈夫でしょう!


話が戻りますが、味噌をみんなで作って片付けて、午後1時頃、すぐ近くの公民館で
奥さんが手料理を作って待ってくれていました。
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美味しい!
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手作りのお漬物、イカと大根の煮物にカボチャサラダ!

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具沢山すぎますよ(笑)

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小豆が甘くて美味しかったなぁ!

残りはみんなにジップロックなどに入れて持ち帰らせてくれましたが、
田舎の人っておもてなしの心があるというか、優しいですね。

都会の人とは違う大らかさを感じました。それに食べてる物が素晴らしいですからね。
心もキレイになるのかなぁ。

玄米の黒焼き茶もいただきながら、椿さんのお話もいろいろ伺いました。

お二人は除草剤も使わずに、毎日のように田んぼに出て除草したり、発育状況を見て育てるそうです。
「農薬撒いておけば田んぼを見に行く必要もないのに、あんた達は変人だな。」なんて
農家仲間に言われたそうですが、私からすれば表彰したい偉人です。
(実際、コンテストで入賞する美味しいお米を作っていらっしゃいます。)

「今の若い農家は農協のマニュアルとおりにしか(作物を)作れないから将来が心配だ」とも話されてました。

若杉友子さんが講演会で「在来種を使わず、F1種ばかり売る今の農協は農狂」って話されてたけれど、
これからの食糧事情ってどうなっていくのかなぁ?

「TPPなんて俺には関係ねえな」とも話してくれました。
自由競争化されて困るのは農協に依存している農家さんで、自家採種して作っている自分には関係ないとのこと。

でも、詳細はよく知らないのですが、アメリカでは「自家採種禁止」を立法しようとしてるんですよね?
その余波が日本に来たらと思うと恐ろしいですが、そんなことにならないように祈るばかりです。

今回はお味噌を作るだけではなくて、他にもいろんなお話を聞いて勉強になりました。
参加して良かった!もう昼ごはんだけでも十分に元は取れました(笑)

これで発酵食品によるアンチエイジングがまた続けられますよ~!
椿さん、ありがとうございました!

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食養で春を迎えましょう!

こんにちは!くうさんです。
パソコンに問題発生でなかなか更新出来ずにいましたが、
いろいろ書きたいことがいっぱいあるので、またこれからも読みに来てくださいね!

今日は先日「メダカのがっこう」で「いざというときの食養と手当」の2回目を受講して来たので
その時に習った事を書きたいと思います。

まず、冬は内にエネルギーがこもり、排出しにくい時期だそうです。
そんな冬は腎臓や膀胱が疲れる季節でもあります。

そしてギュッと寒さで縮こまった体を温めると同時にホッとするような良い甘さ(陰性)で
リラックスさせることも必要な季節。


そこで習ったのが、腎臓に良いとされる黒いもの(海藻、きくらげ、黒豆、小豆、黒ごまなど)を
使った「黒豆茶」と「小豆茶」の作り方と、良い甘さとしての「りんご葛」をご紹介します。

ほかに「しいたけ茶」と「ショウガ油」を習ったのでそれも作り方を書きますね。

もう少し陰陽五行から観た冬から春への体調を労わる方法(食べ物)について教えていただいたので、
ご紹介します。

腎臓を助けてくれる食べ物は他にもそば、乾物、根菜類、煮込み料理などの陽性の物。

陽性の物ばかりでもバランスが悪いので、青菜を蒸した料理や浅漬け、りんご葛なども摂ると
良い陰性が体をほぐしてくれるそうです。果物の甘みとか「ホッと」感じたりしますが、
それがとっても身体にいいんですね。

しかも葛と混ぜたり、りんごなら塩水にくぐらせたり、焼きみかんにすると
果物の陰性過ぎる点をカバーしてくれてますます良いんだとか。

ヤッター!この冬はみかんは焼きみかんにして食べたんですが、
そのままより良かったみたいです。( ^∀^)

また、春になる頃の大問題が「花粉症」ですね。私は花粉症の症状はいつも出ないので困らないのですが、
この花粉症は「冬の毒素の排出」現象なんだそうです。

溜め込んだ毒素とは乳製品や動物性タンパク質から来るものらしいのですが、
とにかく腎臓を助ける食べ物を食べたり、季節の変わり目に備えて「胃、脾臓、すい臓」を
強化しておくと快適に春が迎えられるそうです。

それには「玉ねぎ、かぼちゃ、キャベツ」などの丸い形の野菜や甘くトロッと炊いた穀物、
黄色い食べ物全般がおススメなんですって。
どれもお味噌汁に入れたり煮物にしたり、焼いたり出来るし身近な食材だから
しっかり食べて春を迎えたいですね。

花粉症の皆さんはヨーグルトとかより、旬の野菜やお漬物でデトックスした方がもしかしたら
症状が軽くなるかもしれません。よかったら試してみて結果を教えてくださいませ。

では、本題の作り方について。(全て1人分の量です)

「黒豆茶」
材料:
黒豆 1/2カップ
昆布 3cm角
水  2カップ強

作り方:
1.黒豆は濡れ布巾でさっとふく。
2.黒豆を乾煎りする。(皮がパリッとするくらい)
3.昆布と分量の水と共に鍋に黒豆を入れて中火で火にかける。
4.沸騰したらクツクツと弱火で40分ほど煮出す。
5.熱いうちに濾して煮汁を飲む。

(お豆はそのまま煮て食べれます。)

こちらは説明だけで試飲はしていないのですが、実際に作ったらまた写真なども
アップしようと思ってます。( ^∀^)

黒豆は肺、大腸、生殖器、耳、皮膚を浄化、強化する作用があります。
また、女性ホルモンのバランスを整えるので、生理痛、生理不順、無排卵、おりものが多い等に
良いので、こうした症状がある人は是非飲んでみてください。

あと、あごや口周りの吹き出物、ヘルペス、目やに、子宮筋腫、
甲状腺機能低下にも効果が期待出来るのだとか。

「あごや口周り」は生殖器の不調が出る場所で、あごにシワが出来る人は
生殖器も弱っているかもしれないそうです。

若杉おばあちゃんの本には「産後のお母さんには黒豆の煮汁を飲ませて
回復を助けた」って話が出てきます。
黒豆茶でなくても黒豆の煮物とか女性は是非食べるべきみたいですね。

これが、大豆になると、脂肪分も多いし、体を冷やす陰性のお豆なのでオススメ出来ません。
「イソフラボン」も黒豆や小豆から摂った方が体にはいいみたいですね。

とにかく若杉おばあちゃんも再三にわたって「大豆は体を冷やすから食べ過ぎるな!」って
書かれています。味噌のように醸造した陽性の食べ物は別ですが、
豆腐も豆乳も特に冬はほどほどにしておいた方が良さそうです。

「食べるな」という意味ではなく、調理の仕方も大切だし、
盲信して食べ過ぎないことが大切なんだと思います。


「小豆茶」
材料:
小豆 1/2カップ
昆布 3cm角
水  2カップ

作り方:
1.小豆と昆布と水を鍋に入れ、中火で火にかける。
2.沸騰したらクツクツと弱火で40分ほど煮出す。
3.熱いうちに濾して煮汁を飲む。

(お豆はそのまま煮て食べれます。)

DSC02561.jpg

効能は、むくみ、じんましん、近視、頻尿、下痢気味、腎臓病、膀胱炎、シミ、ほくろが多い、
砂糖、乳製品、チョコ、コーヒー摂取が多かった人のデトックス。
果物の過食、冷えなどです。

エストロゲンを誘発する成分もあり、更年期障害にも良いそうですよ。

シミなどにも良いということなんですが、目の周囲は腎臓の状態が現れる場所です。
目の下にクマができたり、たるんだりするのは腎臓が弱っている証拠です。
特に白い脂肪の塊のようなブツブツが出来たりしたら、腎臓結石などに注意が必要なんだとか!


怖いですね・・・。腎臓も肝臓もフル稼働でデトックス、濾過作業をしているので、
肝腎を労わる(労力を減らしてあげる)ことがアンチエイジングにもつながります。

以前にも書きましたが、動物性タンパク質は消化の過程で窒素残留物という毒素が
残り、これの分解、排出が肝腎にはけっこうな仕事らしいのです。

ビーガンになる必要もないと思うのですが、少しそのことを思って食べる物を選ぶと
元気がキープ出来るかもしれません。


最後に「りんご葛」です!
これが一番美味しかったぁ!!もうチョコやクッキーより何より癒される甘さです。

「りんご葛」
材料:
りんごジュース(濃縮還元ではないストレートのもの)150cc
本葛 大さじ 1杯
塩  数粒

DSC02562.jpg
濃縮還元は一度熱が通されているので酵素があまり生きていないそうです。
でも、近所のスーパーではストレートジュースはまだ見かけてません。(ーー;)

作り方:
1.葛を同量の水で溶き、ジュースと共に鍋に入れて火にかける。(中火)
2.沸騰してきたら弱火にして、塩を落として透明になるまでかき混ぜながら煮る。
(酵素が死ぬので沸騰させない程度)
DSC02563.jpg
↑葛を入れて白濁してますが、じっくりと右回転でかき混ぜ続けると透明になってきます。

DSC02569.jpg
完成!!

これは、風邪の初期症状、便秘、食欲不振、リラックスしたい時、発熱や咳の疲れなどに良いそうです。
寒い日の朝食にしたり、運動し過ぎて疲れた時にも良いそうです。

赤ちゃんの便秘にも良いそうです。離乳食に是非!
間違っても片栗粉は使わないでくださね!片栗粉は陰性のジャガイモなどから出来ていて体を冷やします。
胃腸を助けてくれるのは「葛」ですから、原材料表示は必ず確認してくださいね!

あと、レモンを絞っても美味しいし、もちろん「すりおろしりんご」からでも作れます。

ジュースのままで飲むより温かくて甘酸っぱくて「幸せ~!」って思いながらいただきました(笑)

でも、甘みってすごく陰性で、決して「毎日」飲んだりしてはいけないとのことです。
砂糖よりはずっと身体にはいいのですが、極端な話、ガンとか重い病気をしてる人は
甘酒やりんご葛といえども飲まない方がいいということです。

糖分は穀物類から摂れるからもし病気療養中だったりしたら、これらも我慢しないと治りが悪くなるそうです。

健康に過ごしているならこれは時々おやつにいただくことを大推薦です!


他にもいろんな陰陽を基本とした食養のお話をしてくださったのですが、
「しいたけ茶」と「ショウガ油」の作り方と一緒に次回に書きたいと思います。

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めかぶちゃんとふのりちゃん

こんにちは!くうさんです。

若杉おばあちゃんの本を読んでいると「海草」って食べるべきだなぁって改めて思います。

「海草、昆布、ワカメ、ひじきなどの海藻類は海の野草、血をキレイにするから毎日食べて」と、
放射能対策のひとつとして話されてました。

ワカメや昆布くらいしか食べたことがなかったのですが、おばあちゃんの本によく
「ふのり」が紹介されていて、気になっていたら自然食品屋さんで発見!
↓↓
ふのり



おばあちゃんが子供の頃はふのりを溶かして「虫下し」として飲まされたと書いてありました。
それだけ腸の大掃除に良いってことですよね。

早速買って、お味噌汁に入れてみました。
DSC02550.jpg

海藻類のネバネバ感があって、お味噌汁がトロッとしてしまいました。
私は嫌いではないのでいいのですが、もしもトロリ感が苦手な方はだし汁を多めにすることを
オススメします。

このネバネバの正体はフコイダンという食物繊維の一種らしいですが、
「フコイダン」だけでサプリもあるみたいだし、やっぱり海藻類はしっかり食べたいですね。

中国の明の時代、1596年頃刊行された古典『本草綱目』に、布海苔は「体内の余分な水分や毒素、
腫瘤(しこり)などを溶かす」と書かれているそうです。

ピロリ菌もフコイダンがデトックスしてくれるというし、とにかく「大掃除」してくれる
ありがたい食べ物のようですよ!

もう一つおすすめがこちらです。
↓↓
めかぶ

DSC02548.jpg

めかぶに含まれるフコイダンの含有量はワカメの茎や根の含有量より多いし、
ミネラルや鉄分なども豊富に含まれているとか!

熱湯で湯通しして酢の物にしたり、お味噌汁に入れて簡単に調理出来ます。

めかぶの有効成分には免疫力アップ・抗酸化作用・皮膜保護作用(ぬめり)などがあるそうです。
要するに腸がキレイになると毒素が無くなって体全体に良いんでしょうね。

ワカメちゃんの友人をご紹介しましたが、海藻類って洋食に偏っていると全然食べなくなりませんか?
免疫力も上げてくれるし、抗ガン作用のある成分も豊富な海藻類は意識して食べましょうね。

調べてみて自分自身が一番反省してます(笑)もっともっとちゃんと食べよう!!

ところで、プチ断食や生姜健康法で有名な石原結實先生の本にこんな見解が書かれています。

「10年ほど前に「SARS」という新型肺炎が中国で大問題になった時に海藻類を常食する日本では0人、
韓国は3人しか発症しませんでした。フコイダンが免疫力を増強し、コロナウイルス(病原体)も
撃退出来たのかもしれません。」とのこと。

お医者さんがそう考えるくらい「フコイダン」はすごい成分のようですから、
お味噌汁や酢の物などでどんどん食べてインフルエンザも予防しましょうね( ^∀^)

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一汁一菜でアンチエイジング!

こんにちは!くうさんです。

若杉友子おばあちゃんの昨年12月に出た本をご紹介したのが、ちょっと前のお話。
子宮を温める健康法

今年に入って1月に2冊も新刊を出されました。
一応本屋さんで中身を確認して読む価値あり!と確認! 先ずはこちらを読んでみました。
↓↓
若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活

DSC02555.jpg

この本にも末期ガンを完治させたご主人のエピソードや肉類・乳製品が身体に悪いことなどの
説明が書いてあって、以前の本と多少重複する内容もあったのですが、
タイトルとおりの「レシピ本」でした。

前回のブログで「テキトーでもいいからお料理してみて」と書いたのですが、
この本はお料理初心者にすごくいいと思います。

若い友達にも時々「パスタやカレーは作れるけれど、出汁をとって和食作るとか難しそうで…。」と
話してくれる人もいるんですが、そんな人にも出汁の取り方やご飯の炊き方から
様々なレシピが載ってるので一度読んでみて欲しいなぁ・・・。

その書いてるレシピとおりでなくてもいいので、そこから応用して料理の幅が広げられると思います。
私も読んではいますが、「忠実」に再現するでもなく本からヒントを得ながら作ってます。

パスタも美味しけれど、やっぱり和食って美味しいですよね。
もっと上手に作れるようになりたいなぁ( ^∀^)

若杉おばあちゃんは「一汁一菜でいいんだ。」って本でも講演でも言われてます。
それは玄米や胚芽米と昔ながらのお味噌汁だったり、調味料を使うことを前提としているとは
思いますが、「いろいろ食べろ」と教えられてきた世代にはにわかには信じられないかもしれませんね。

でも、おばあちゃんの若い頃、子供の頃は今のようにアレルギーやアトピーや成人病もなくて、
不妊で悩む人どころか、赤ちゃんが出来過ぎて困ったそうです。

そしてそれは本当だったんじゃないかなと思うお話に出会いました。

それは偶然観たNHKの教養番組なのですが、幕末から明治の混乱の日本は特に山村・農村などは
食べるものにも困る困窮状態。気が狂う人も沢山いたし、子供は奉公にでも出すか、
冷たい川にお腹をつけて無理やり流産させたり・・・。

そんな時って人々の救いを求める気持ちから「宗教」が生まれたそうです。
各地方の山村・農村で民間宗教が生まれた中には今も続く宗教団体もあるそうです。

その中でも京都のある山村で明日の食べる物にも困るような生活をしてきた50代のおばあさんが
突然「神が自分に降臨して」ある宗教の開祖になったそうです。

まぁ、その番組は当時のその宗教や民間思想についての学術的研究だったのですが、
そんなことより私が驚いたのがその女性には「8人」子供がいて、80歳くらいまで生きたそうなんです。

・・・食べるに困るくらいの生活で8人生んで80歳かぁ。って衝撃。
若杉おばあちゃんが言うように粗食の方が生きるパワーが強くなるのかなぁって思いました。

もちろんそんな人ばかりではないにしても、今とは違う病気があったにせよ、
そんなに国全体が貧乏な時代に富国強兵のために赤ちゃんを産むことも奨励されて、
実践されてたわけだから考えてみればすごいことですよね~。
私たちの祖父母世代って兄弟姉妹がすごくいるでしょ?

どう捉えるかは人それぞれだと思うのですが、「粗食(昔ながらの和食)」は
若杉おばあちゃんの言うように日本人に合ってるのかなって改めて思わされました。

ちょっと話が飛んでしまいましたが、やっぱりガッツリ食べるよりはあっさり和食で
アンチエイジングに挑んでみようと思います。
この本はシンプルながら栄養たっぷりな食事の作り方が分かるので節約したい方にもいいかも(笑)

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れんこん湯で風邪を治すぞ!

こんにちは!くうさんです。
あっという間に二月になりましたね。
私はちょっと喉がイガイガしてます。気をつけてるんですが、エアコンの乾燥とか
自分が思っているより喉にはダメージみたいですね。

あ~!体は元気なのになぁ。無理すると風邪っぴきになっちゃうし・・・。
大人しく今日は「れんこん湯」を作って飲んでみました。

作り方はこちら→むかしの人の知恵!食養と手当法習って来ました( ^∀^)その二

これは咳や気管支のトラブルに効果があるそうです。
れんこんの陽性が気管支粘膜の腫れを収れん作用で引き締めてくれるんだそうで、
喉が風邪などでやられた時にいいですし、普通に美味しい(笑)

DSC02551.jpg
でもちょっと水を入れすぎてポタージュみたいなトロリ感があんまり出ませんでした。
まぁ、何事も経験を積まないと上手になりませんからね。

で、しぼりカスで、「れんこんハンバーグ」を作ってみました。
DSC02553.jpg
あんまり美味しそうに撮影出来てないんですが、中はモチモチ、外はカリッとして大成功!

作り方は、
薄力粉と水を適量入れてハンバーグ型に形成してフライパンで焼くだけです。
油はゴマ油です。

若杉友子おばあちゃんによるとれんこんは陽性で風邪で体が冷えている時、
胃腸が弱っている時にも粘膜保護になるのですごく冬のオススメの食材!

ほんとにテキトーに作ってもこんなに美味しいならこれからも冬は作ろうと思いました。

これで、イガイガさんが去ってくれることを祈るばかりです。(^_^;)

ついでに最近、薄力粉をもっと活用しようと思って
「ニラチヂミ」も作ってみました。
↓↓
DSC02521.jpg

これもあんまり美味しそうに撮影出来ず・・・。しかし美味しんですよ!

作り方は簡単!

ニラを3センチ位の幅で切ります。
そのニラに小麦粉と水を適量入れてボウルで混ぜます。

お好み焼きを焼くようにごま油をひいたフライパンで焼くだけです。
酢醤油を付けて食べてると美味しいですよ。

ニラは旬が冬~春なんだそうです。
胃腸を温めて、血を造ってくれる野菜で血液循環を良くして腎臓にも良いと言われているそうですよ。


ごめんなさいね・・・。
レシピはないんですよ~。量は目分量ばっかりです。

でもね、「それでも作れる」って分かってもらってどんどんとチャレンジしてもらいたいんですよね。

私自身が料理が苦手でコンビニ弁当やスーパーの惣菜ばっかり食べていました。

「料理のセンスないしねぇ。(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

でも、惣菜ばっかり、コンビニばっかりではアンチエイジング出来ないなって分かったのです。
添加物も砂糖も保存料も減らすためには「自分で作る」ことだ!って思いました。

だからこんなテキトーな簡単料理でもいいから作ることをオススメしたいなって思っています。
毎日お弁当箱に卵焼きとウインナーだけの人とか、インスタントラーメンばっかり食べてる人を
見ると悲しくなります。
大きなお世話と言われそうですが・・・。

失敗してもいいので、いろいろ試して作ってみて欲しいですね。
これを読んでくれているアラフォー世代の方はきっとお料理なんて当たり前に作っていらっしゃると
思いますが、もうちょっと若くて「自炊はしませ~ん」って方は頑張ってみてくださいね。

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
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