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酒粕は神調味料!

こんにちは!くうさんです。
6月も半ばになりましたが、皆様お元気でしょうか?
私も現在無職ですが、家事、甥っ子の世話手伝い、メダカのがっこうのイベントなどなどで
けっこう多忙です。(^_^;)でも好きなことで忙しいのが大半なので感謝感謝ですが。

で、予定があって今月の「ハラでつながる会」には参加出来ません。
誰か代わりに行って来てください(笑)


あ、それと「メダカのがっこう」は援農をされているんですが、
6月21、22日と福島県郡山の農家さんのに
援農(主に田の草取り)に行かれるそうで、参加者募集中だとか。
スタッフさんに声をかけていただいたのに、これも私は行けないので。(-_-;)

ご興味のある方はちょっと問い合わせてみてください。→メダカのがっこう
マジで田んぼって気持ちいいですよ!天然の泥パック出来ます。

で、今日の本題なんですが、実は5月くらいから「酒粕」にハマっています。
DSC05641.jpg

きっかけは上のメダカのがっこうさんが発売された酒粕を買ってお料理を始めたこと。

メダカのがっこうさんが発売された酒粕というのがあの「寺田本家」と
共同開発した玄米のお酒の酒粕なんです。

だからちょっと米粒も沢山残ってますね。

寺田本家と言えば自然栽培米を使い、蔵に住む麹菌などでお酒を作るという
今ではほぼないほど昔ながらの酒造りをされている有名な酒蔵。

米グルト」でも有名かも。

その素晴らしい酒蔵の酒粕をゲットしたので、これは使いこなさないとね!(・ω<)
と、酒粕初心者のくうさんはレシピ集を買ったのです。
↓↓
寺田本家の酒粕レシピ

DSC06093.jpg

この本は「大推薦」
久しぶりに濃い目の字で強調!( ̄□ ̄;)!!

この本の著者は「寺田本家」の杜氏さん。
杜氏さんであり、料理研究家でもあるんですね~。

まさに酒粕を知り尽くした方の一冊!
おかげでまたも「酵素」を発酵食品から摂るいい方法に出会えたし、
「酒粕買ったけどどうやって使おう?」と悩んでいたので大助かりでした!

この本の中で、一番良かったのが「酒粕ペースト」。
作り置きしていろんな料理の味付けに使えるんです。

DSC05918_R.jpg
こんな感じで作り置きした「酒粕ペースト」は一ヶ月は冷蔵庫で保存出来るそうです。

作り方もめちゃ簡単です。
酒粕と水(同量)と塩(総量の1%)を鍋でグツグツと沸騰させないように煮て混ぜて完成。
フードプロセッサーにかけるとよりキレイなペースト状になります。
(例えば酒粕300グラムと水300ccと塩6グラム)

沸騰させないのはご存知のとおり、酵素をあまり減らさないためですね。

これが万能!万能!

簡単な物だと・・・

DSC05981_R.jpg
炒めた青菜や玉ねぎに最後にペーストを入れて和えるだけの「炒めもの」

DSC05917_R.jpg
トマトときゅうりも炒めて和えて見ました。

その他にパスタソース、カレーのルー、スープなどなど!

他にも「酒粕マヨネーズ」や「酒粕ヨーグルト」などが紹介されていて、
これも文字通りマクロビしてる方にピッタリのソースもあります。

まだこちらは作ってないんですが、作ったらご紹介しますね!
これらも作り方は簡単です。私がサボってるだけ(笑)

ところで世の中「酵素」がモテはやされてますね。
だけど、サプリなどで不自然に大量に摂るのもいかがなものか?との
意見も読んだりします。一時的に体調を良くするにはいいかもしれませんが・・・。

人の体は「足りてる物は作らない」という省エネな働き方をするそうです。
酵素だって同じことが起きます・・・。(-_-;)

本来は人間は沢山の酵素を生み出す力があります。
一番簡単なところでは「よく噛む」だけで酵素がたっぷりと出るんですよね。

先ずは「噛む」からスタートしてみてはいかがでしょう?

それと、サプリなどではなく、こうした発酵食品こそがバランスよく酵素を摂るのに
最適なのではないかと思います。

サプリの歴史は数十年でも味噌や酒粕などは数百年と受け継がれて来てるから
人体に及ぼす影響は実験済みですもんね。

ちょっと話がそれましたが、味噌や醤油だけでは料理もマンネリ化しやすいので、
是非この旨味たっぷりの「酒粕」も使ってみてください。(・ω<)

本もいい酒粕の選び方からその栄養についてなども詳しく書かれているので
ちょっと本屋さんで探してみてください!

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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
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ハラでつながる会 私達は何を食べて来たんだろう?!その二

こんにちは!くうさんです。

前回に続いて第4回「ハラでつながる会」のお話を書きたいと思います。

会の前半では健康であるための食事を考えるのにちょっとご先祖様の来た道を考えました。

縄文時代から日本人は狩猟以上に木の実などを採集して食べていたみたいですね。
稲作の文化も弥生時代から始まり、お魚と植物を食べて来た。

だからと言って必ずしも現代のみんなが菜食が体に合うかは分からないけれど、
とにかく「生きるため」に野菜や穀類を食べて来たのがご先祖様の文化。
DSC06057_R.jpg

お肉を食べてもその動物達のエサは植物です。
間接的に植物を食べているのと同じ事になります。
DSC06060_R.jpg

ほんとにほんとに考えてみれば人間は全て植物のおかげで生きていますね。
DSC06059_R.jpg

でも、実は植物は「細胞壁」もあるし、消化しにくい物でもあります。
豆だって消化しにくいから食べ過ぎ注意です。

で、ご先祖様たちのエラいところがそうした栄養豊富だけどちょいと消化しにくい物(ハラに負担?)を
「発酵」させてよりスムーズに自分たちの栄養・体にしてきた点でしょうか。
DSC06061_R.jpg

DSC06062_R.jpg

日本人は良い発酵食品(味噌や醤油など)で腸(ハラ)を「醸す」生き方が出来る民族というか・・・。
健康とハラ(感情)を上手に整えていたのかもしれません。

これが過去形なのが残念ですが(-_-;)
だって、今はそんなにいい発酵食品にも出会えていなかったり、
洋食文化で野菜や穀類(どちらも腸内細菌のエサ)が減り、肉が増えていたりするので
お世辞にもその伝統を引き継いでいるとは言えない感じですもんね。

「今の日本人は発酵より腐敗に腸が傾いている気がします。」と長沼さんも言われてました。

感じることを司る腸の環境が劣化するということは感情自体が劣化するということ。
何となく思いやりがなかったり、自己中心的な人が増えているのもこうした背景があるのかも。(-_-;)

ところが単純に・・・
「じゃあ玄米菜食主義で腸内環境改善して健康でいい気分で生きよう!」とは答えは出せなくて
これは人それぞれなんですよ。

やっぱり自分で探すしかないんですよね。(・_・;)

だけど、感じる力、感情・感受性と呼ばれるものが劣化していけば結局は
心身ともに上手くコントロール出来なくなりますよね。

だから病院で検査を受けても問題がなくて「健康」だけれども、「元気」ではない・・・。

そんな人だらけなのが現代人かもしれません。

じゃあ結局はどんな食生活が「元気」の素になるのか?!
・・・それは感性(ハラ)を磨く食事
人それぞれに具体的なソウルフードは違うとしても
ブログの内容(セミナーの内容)がヒントになると思います。

結局は私はやっぱりお野菜メインの生活をこれからもしたいなと思いましたが、
逆の食生活でハラもキレイに保てる方もいるかも知れません。

最後に、長沼さんのお話のテーマの一つに『健康よりも元気に生きる』がありました。

セミナー後半でこの点について議論したんですが、
元気になるには「食べる」「動く」「呼吸する」の
3点のどれかが起爆剤になるんじゃないかということでした。

原始細胞もこの3点が上手く起動して進化し、今に生命をつなげて来ました。
だから基本はこの3点セットがいい感じに動いていればヒトも元気なはずなんです。

セミナーのテーマは食でしたが、動く(歩くことや人と会い、話すことも含む)こと、
進化の起爆剤となった「酸素でエネルギーを作り出す」こと、つまり呼吸の大切さを認識して
自分に合った呼吸法などを試したりすることも「元気」を発動するかもしれません。

何かを食べたから必ず元気になるとも限らないのに、テレビなどで紹介された体に良い食材は
すぐに売り切れる日本・・・。

外部に答えを求めるのもいいとは思いますが、時には自分で
(3点セットの)何が欠けているのかな?なんて探すといいと思います。

探すと言うか、感じるというか・・・。

さて、長くて上手くまとめられたか不安ですが、今回のセミナーも
また感情(ハラ)が全てのキーになると教えてもらいました。

次回は「ミトコンドリア」のお話なんだそうですが、私は出席出来ないんですよ(T_T)

また7月の会のお話を書けたらと思っています。お楽しみに(・ω<)

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ハラでつながる会 私達は何を食べて来たんだろう?!

こんにちは!くうさんです。

また記事のアップが遅くなりましたが、5月25日の「ハラでつながる会」のお話を書きたいと思います!
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前回と前々回はゲストを招かれてのトークイベントっぽい会でしたが、
今回は長沼さんのお話とともに私達も積極的に意見交換する形の会にするとのこと。

さて、どうして私がこんなにも「腸脳力」という本から長沼さんの話にハマってしまったのか?!

世の中には様々な健康法があり、どれもなんとなく「対立」していて相容れない感じ。
マクロビしてる人には動物性食品は敵かもしれません。

そして、巷には「お肉を食べて健康になろう!」みたいな本もあれば、
若杉おばあちゃんの「長生きしたけりゃ肉は食べるな」なんてタイトルの本が話題になったり・・・。

「一体何を信じればいいの?!」と思いませんか?

私は今、動物性食品に関しては飼育環境とかエサの部分で「オススメ」出来ないと思っています。

でも、若杉おばあちゃんの食養の本に書かれている「先人の知恵」や「生き方」については
残念ながら「理論・裏付け」があまり書いてありません。

それでも戦後のとっても酷くなってしまった日本の食の環境を考えれば
おばあちゃんの本のお話は素晴らしいと思うのですが、
ほとんどの人が「科学的根拠」がないと「腑に落ちない」んですよね。

そんなことを感じていた時に偶然読んだのが「腸脳力」なんです。(^^ゞ

私達はもっともっと「腸(ハラ)」で感じる必要性があるし、自分で答えを探す必要性がある。
理屈や理論だけを頭で考えたり、外部からの情報だけを丸呑みするのでは答えは出ないということ。


それを教えてくれた本なんです。

おかげで若杉おばあちゃんの言う「肉を食べるな。野菜を穀類を食べろ。」ということへの
科学的根拠も教えてもらえたし、食の中で動物性食品の立ち位置?も知ることが出来た本です。
(長沼さんは別にマクロビ推奨とかされてません。あくまで全ての考え方に中立に見ようとされてます。)

前置きが長くなりましたが、要するにいろんな考え方を「客観的」に
選ぶことの大切さ、自分で自分に良い物を選ぶ大切さを教えてくれました。

で、ハラでつながる会の今回のメインテーマは「食」について。

健康な生活へのキーとなる食生活について考えるためには巷の情報の対立に巻き込まれる前に
原点に戻って考えてみるのと良いヒントがあるかも・・・。(^^)
DSC06048_R.jpg

「どんな食事を摂るべきか?」
それを考える時にヒントになるのがやっぱりご先祖様が何を食べて来たか?何ですよね。
DSC06051_R.jpg

私達のご先祖様はユーラシア大陸から来たのはほぼ間違いないし、遊牧民族の末裔である可能性が
一番高いそうです。知らなかった( ̄□ ̄;)!!

DSC06053_R.jpg
だから上のイラストにあるように共同体の意識と、湿潤な気候によって生まれた森や清流の中に
神秘的なものを感じて大切にするという文化・心理が生まれました。

素直で思いやりがあって繊細で・・・。日本人って良い民族だと思いますよ。
多分、海外旅行などされるとそれを感じると思います。
私の僅かな海外旅行経験だけでもそう思いますからね。

ただ・・・それもちょっと失われつつあるような(-_-;)
DSC06058_R.jpg
それは何かの理由で腸(ハラ)が弱ってるからかもしれませんね。
人の気持ちを感じ取るとか自分の感情をちゃんと処理するとかみんな下手になったのかも。
私も含めてですけどね。(・_・;)


で、「食」に話を戻しますと、そうした森林に囲まれ、清流がある風土の中で
日本人は狩猟からどちらかと言うと「どんぐり・栗」などの樹の実を食べたりする文化に移り、
弥生時代には稲作が始まります。

これは人類史的に見ても珍しいことで、けっこう早くから「菜食・穀食」の文化が始まりました。

だから私達のDNAはどちらかと言うと「菜食」向きの人が多いかもしれません。

DSC06056_R.jpg

でも、それは短絡的で「糖質制限食」みたいな穀類などをなるべく摂らないで、
お肉などで栄養を摂る方法で元気になる人もいます。
もしかしたらこの方法が合う人は遊牧民族時代のDNAが強く働いている人なのかもしれません。

「どちらも必然で生まれた考え方なので、敵対して考えてはいけない」と長沼さんは言われていました。

人によって何が効果を発揮するかは違うってことですね。

だから単純に「日本人には菜食・玄米食が良いんだ!」って決めつけることはしないのですが、
長い長い歴史からするとご先祖様から受け継いだ腸内細菌たちもDNAもどちらが良いと反応するのか?!

体調を良くしたくていろいろと挑戦されている皆さんにとってもヒントにが見つかればいいなと思います。
もちろん自分も含めてですけれど・・・。(-_-;)

なんだか長くなってしまったので、後半に分けて書きたいと思います。m(_ _)m

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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