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食養で春を迎えましょう!

こんにちは!くうさんです。
パソコンに問題発生でなかなか更新出来ずにいましたが、
いろいろ書きたいことがいっぱいあるので、またこれからも読みに来てくださいね!

今日は先日「メダカのがっこう」で「いざというときの食養と手当」の2回目を受講して来たので
その時に習った事を書きたいと思います。

まず、冬は内にエネルギーがこもり、排出しにくい時期だそうです。
そんな冬は腎臓や膀胱が疲れる季節でもあります。

そしてギュッと寒さで縮こまった体を温めると同時にホッとするような良い甘さ(陰性)で
リラックスさせることも必要な季節。


そこで習ったのが、腎臓に良いとされる黒いもの(海藻、きくらげ、黒豆、小豆、黒ごまなど)を
使った「黒豆茶」と「小豆茶」の作り方と、良い甘さとしての「りんご葛」をご紹介します。

ほかに「しいたけ茶」と「ショウガ油」を習ったのでそれも作り方を書きますね。

もう少し陰陽五行から観た冬から春への体調を労わる方法(食べ物)について教えていただいたので、
ご紹介します。

腎臓を助けてくれる食べ物は他にもそば、乾物、根菜類、煮込み料理などの陽性の物。

陽性の物ばかりでもバランスが悪いので、青菜を蒸した料理や浅漬け、りんご葛なども摂ると
良い陰性が体をほぐしてくれるそうです。果物の甘みとか「ホッと」感じたりしますが、
それがとっても身体にいいんですね。

しかも葛と混ぜたり、りんごなら塩水にくぐらせたり、焼きみかんにすると
果物の陰性過ぎる点をカバーしてくれてますます良いんだとか。

ヤッター!この冬はみかんは焼きみかんにして食べたんですが、
そのままより良かったみたいです。( ^∀^)

また、春になる頃の大問題が「花粉症」ですね。私は花粉症の症状はいつも出ないので困らないのですが、
この花粉症は「冬の毒素の排出」現象なんだそうです。

溜め込んだ毒素とは乳製品や動物性タンパク質から来るものらしいのですが、
とにかく腎臓を助ける食べ物を食べたり、季節の変わり目に備えて「胃、脾臓、すい臓」を
強化しておくと快適に春が迎えられるそうです。

それには「玉ねぎ、かぼちゃ、キャベツ」などの丸い形の野菜や甘くトロッと炊いた穀物、
黄色い食べ物全般がおススメなんですって。
どれもお味噌汁に入れたり煮物にしたり、焼いたり出来るし身近な食材だから
しっかり食べて春を迎えたいですね。

花粉症の皆さんはヨーグルトとかより、旬の野菜やお漬物でデトックスした方がもしかしたら
症状が軽くなるかもしれません。よかったら試してみて結果を教えてくださいませ。

では、本題の作り方について。(全て1人分の量です)

「黒豆茶」
材料:
黒豆 1/2カップ
昆布 3cm角
水  2カップ強

作り方:
1.黒豆は濡れ布巾でさっとふく。
2.黒豆を乾煎りする。(皮がパリッとするくらい)
3.昆布と分量の水と共に鍋に黒豆を入れて中火で火にかける。
4.沸騰したらクツクツと弱火で40分ほど煮出す。
5.熱いうちに濾して煮汁を飲む。

(お豆はそのまま煮て食べれます。)

こちらは説明だけで試飲はしていないのですが、実際に作ったらまた写真なども
アップしようと思ってます。( ^∀^)

黒豆は肺、大腸、生殖器、耳、皮膚を浄化、強化する作用があります。
また、女性ホルモンのバランスを整えるので、生理痛、生理不順、無排卵、おりものが多い等に
良いので、こうした症状がある人は是非飲んでみてください。

あと、あごや口周りの吹き出物、ヘルペス、目やに、子宮筋腫、
甲状腺機能低下にも効果が期待出来るのだとか。

「あごや口周り」は生殖器の不調が出る場所で、あごにシワが出来る人は
生殖器も弱っているかもしれないそうです。

若杉おばあちゃんの本には「産後のお母さんには黒豆の煮汁を飲ませて
回復を助けた」って話が出てきます。
黒豆茶でなくても黒豆の煮物とか女性は是非食べるべきみたいですね。

これが、大豆になると、脂肪分も多いし、体を冷やす陰性のお豆なのでオススメ出来ません。
「イソフラボン」も黒豆や小豆から摂った方が体にはいいみたいですね。

とにかく若杉おばあちゃんも再三にわたって「大豆は体を冷やすから食べ過ぎるな!」って
書かれています。味噌のように醸造した陽性の食べ物は別ですが、
豆腐も豆乳も特に冬はほどほどにしておいた方が良さそうです。

「食べるな」という意味ではなく、調理の仕方も大切だし、
盲信して食べ過ぎないことが大切なんだと思います。


「小豆茶」
材料:
小豆 1/2カップ
昆布 3cm角
水  2カップ

作り方:
1.小豆と昆布と水を鍋に入れ、中火で火にかける。
2.沸騰したらクツクツと弱火で40分ほど煮出す。
3.熱いうちに濾して煮汁を飲む。

(お豆はそのまま煮て食べれます。)

DSC02561.jpg

効能は、むくみ、じんましん、近視、頻尿、下痢気味、腎臓病、膀胱炎、シミ、ほくろが多い、
砂糖、乳製品、チョコ、コーヒー摂取が多かった人のデトックス。
果物の過食、冷えなどです。

エストロゲンを誘発する成分もあり、更年期障害にも良いそうですよ。

シミなどにも良いということなんですが、目の周囲は腎臓の状態が現れる場所です。
目の下にクマができたり、たるんだりするのは腎臓が弱っている証拠です。
特に白い脂肪の塊のようなブツブツが出来たりしたら、腎臓結石などに注意が必要なんだとか!


怖いですね・・・。腎臓も肝臓もフル稼働でデトックス、濾過作業をしているので、
肝腎を労わる(労力を減らしてあげる)ことがアンチエイジングにもつながります。

以前にも書きましたが、動物性タンパク質は消化の過程で窒素残留物という毒素が
残り、これの分解、排出が肝腎にはけっこうな仕事らしいのです。

ビーガンになる必要もないと思うのですが、少しそのことを思って食べる物を選ぶと
元気がキープ出来るかもしれません。


最後に「りんご葛」です!
これが一番美味しかったぁ!!もうチョコやクッキーより何より癒される甘さです。

「りんご葛」
材料:
りんごジュース(濃縮還元ではないストレートのもの)150cc
本葛 大さじ 1杯
塩  数粒

DSC02562.jpg
濃縮還元は一度熱が通されているので酵素があまり生きていないそうです。
でも、近所のスーパーではストレートジュースはまだ見かけてません。(ーー;)

作り方:
1.葛を同量の水で溶き、ジュースと共に鍋に入れて火にかける。(中火)
2.沸騰してきたら弱火にして、塩を落として透明になるまでかき混ぜながら煮る。
(酵素が死ぬので沸騰させない程度)
DSC02563.jpg
↑葛を入れて白濁してますが、じっくりと右回転でかき混ぜ続けると透明になってきます。

DSC02569.jpg
完成!!

これは、風邪の初期症状、便秘、食欲不振、リラックスしたい時、発熱や咳の疲れなどに良いそうです。
寒い日の朝食にしたり、運動し過ぎて疲れた時にも良いそうです。

赤ちゃんの便秘にも良いそうです。離乳食に是非!
間違っても片栗粉は使わないでくださね!片栗粉は陰性のジャガイモなどから出来ていて体を冷やします。
胃腸を助けてくれるのは「葛」ですから、原材料表示は必ず確認してくださいね!

あと、レモンを絞っても美味しいし、もちろん「すりおろしりんご」からでも作れます。

ジュースのままで飲むより温かくて甘酸っぱくて「幸せ~!」って思いながらいただきました(笑)

でも、甘みってすごく陰性で、決して「毎日」飲んだりしてはいけないとのことです。
砂糖よりはずっと身体にはいいのですが、極端な話、ガンとか重い病気をしてる人は
甘酒やりんご葛といえども飲まない方がいいということです。

糖分は穀物類から摂れるからもし病気療養中だったりしたら、これらも我慢しないと治りが悪くなるそうです。

健康に過ごしているならこれは時々おやつにいただくことを大推薦です!


他にもいろんな陰陽を基本とした食養のお話をしてくださったのですが、
「しいたけ茶」と「ショウガ油」の作り方と一緒に次回に書きたいと思います。
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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

はじめまして!

こんばんは!

口周りの吹き出物の治し方を検索しててここにたどりつきました。

ここに書いてある黒豆茶やってみよーかと思います!

身体のために食養のことを勉強している最中で特に皮膚が弱いのでこのブログも読ませていただきながら学ばせていただこうと思います。

よろしくお願いします!

Re: はじめまして!

まりさん、こんばんは!

食養って面白いですよね。
「これはこの症状によい」とか聞いていると全ての食べ物に感謝ですよね。(*^_^*)

薬のような即効性はありませんが、なんとなく良くなっていくので
ある日突然「あれ?そういえば肌の調子がいいかも」って感じたりして。

食養についてはまだまだ勉強中ですが、これからもいろんなレシピ?を
載せていこうと思うのでまたよかったらご訪問くださいね。(^O^)

皮膚は内臓の鏡と言いますが、毒素を排出してくれる器官でもあります。
食養やデトックス効果のある野菜などでキレイな肌を目指しましょう!

私もまだまだ悩みがあるので頑張ります!!

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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