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にんじんを料理しないと!!

こんにちは!くうさんです。

今日はにんじんレシピをご紹介しようと思ったのですが、先にすごく興味深い番組を見たので
ご紹介しますね。

NHKの「クローズアップ現代」という番組を偶然見たのですが、
今、長寿県1位だった沖縄が3位に男女とも転落し、特に60歳以下の方が短命化傾向にあるそうです。

原因として考えられるのは50年ほど前にアメリカの統治などで日本で一番早く「肉類」を
食べ始め、「食の欧米化」が真っ先に始まったこと!
それまでは野菜や芋類を食べてきたのですが、肉食化してきた頃生まれた世代あたりから
循環器系疾患(心筋梗塞・動脈硬化など)が増え、「短命化」しているそうなのです。

肥満も他県より多いし、脂肪摂取率も高いことが病気の増加の原因として考えられるそうですが、
この傾向(食の欧米化)は少し遅れて全国的に広まったことを考えると、
早晩「日本人全体の短命化」が訪れるだろう・・・という話でした。

アメリカやそのほかの欧米諸国でも「和食ブーム」が起きたり、「脂肪分を減らそう」とCMを
流したりしているそうですが、お肉も「麻薬・酒・タバコ」と同じく食べ続けると
止められなくなるそうです。

仕組みは・・・
人は何か食べるとドーパミンが出て「D2受容体」という神経伝達物質を受取る部分に
取り込まれて、最終的に脳に満足感を与えます。

ところが肉類はドーパミンが過剰に出る食べ物なので食べ過ぎると過剰な反応を抑えるために
「D2受容体」自体が減ってしまいます。

このため、普通に食事をしてもドーパミンを受取る「D2受容体」が少ないので
満足感が得られにくくなり、ますますドーパミンを沢山出す「肉類」を食べたくなるのだそうです。

しかもこの状態の脳は麻薬や酒が止められない人と同じ状態だとアメリカの研究者が発見したそうです。

デンマークでは脂肪分の摂り過ぎを抑える目的でバター・肉類などに「脂肪税」をかけましたが、
全く効果がなくて一年で廃止されたそうです。

お肉は食べたい!という衝動が強くて税金払うことも厭わなかったんですね。
国の目的はお金ではなくて、国民の健康だったのに・・・。

とにかく脂肪分の摂り過ぎは世界的に憂慮される問題なんです。
若杉おばあちゃんの言ってることと一致するのですが、日本人の食生活もほんとに見直すべき時に
来ているんだろうと思いました。

その為にも野菜やご飯をもっといろいろと飽きないで食べる工夫が出来たらなって思います。

と、偉そうに言えるほど料理は出来ませんが、例のにんじんが沢山あるので、
今日は適当(笑)に作ったレシピをご紹介。

先ずは「にんじんと生姜の混ぜおにぎり」です!
↓↓


作り方は簡単!

材料:
にんじん:1/3本(20~30gくらい)
生姜:20gくらい
醤油:大さじ1杯
みりん:大さじ2杯
酒:大さじ2杯
ご飯:二膳分くらい

1:にんじんと生姜を粗めのみじん切りにする。
2:その他の調味料と1を鍋に入れて中火で煮る。沸騰したら弱火で焦がさないように
  混ぜながら煮る。水分を好みの量まで飛ばす。
3:ご飯と2をよく混ぜておにぎりにする。

ちょっと生姜を多めにしたので、大人向けな味になりましたが、
写真撮影後ペロリと食べちゃいました。にんじんを多めにしたらお子様向けになるかな?


次が「にんじんの炒め煮」

材料は・・・

にんじん 中サイズ1本

昆布出汁:50CC(だしの素の粉末を少々振り入れるのでもOK)
みりん:小さじ2杯
醤油:小さじ2杯

ごま油:適宜 

作り方:
1:にんじんを短冊切りする。
2:ごま油をフライパンにひいて、にんじんを中火で炒める。
3:出汁、みりん、醤油を入れて煮る。(2~3分)
4:煮汁が半分以下になったら完成。

DSC02741.jpg
水分が全部飛ぶと焦げるので気をつけてくださいね。

DSC02744.jpg

甘いにんじんにみりんも使ったのでより甘くなりました。
お好みで醤油を増やしたりしてみてください。
食べるときはすりゴマかけてみたら美味しかったです。

これからも簡単に作れる野菜料理を増やしていかないと!
でも、今は料理本を買わなくてもネットでレシピも沢山見れるしいい時代ですなぁ。

それと野菜自体がF1種ではなくて在来種が増えるともっといいんですが・・・。
変な形のにんじんがスーパーに並ぶ日が来ますように。

DSC02594_20130305210218.jpg
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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

No title

くうさん、こんばんは~。
肉類が止められなくなるという話、私も聞いたことあります。

私が聞いたのは「肉類を食べるとドーパミンがたくさん出るので、
 お肉を食べることが一種の快感になってしまうから止めにくい」
という、くうさんの説明に比べると、かなりザックリしたものですがw

お肉・・・というか脂質が好きな方というのは、
味が濃いものを好む傾向があるので、二重、三重にまずいですよね。
一定期間、脂質をあまり摂らない生活を送ると、
「どうしてこんな脂っこいものを食べれたんだ!?」と
思うものですが、長年慣れ親しんでると難しいんでしょうね。

ところで、にんじんがすごく美味しそうですv
色もしっかりしてるし、栄養価も高そう~。
同じ「味が濃いもの」なら、私は「味がしっかりしてる野菜」を食べたいわ~。

Re: No title

マリオネットさん、こんにちは!

私は「肉類を食べるとドーパミンがたくさん出るので、
お肉を食べることが一種の快感になってしまうから止めにくい」なんて初耳でした!

でも、甘い物などと一緒で「止め辛くなる」なんて肉類というか脂質も怖いですね!!

> 「どうしてこんな脂っこいものを食べれたんだ!?」と
> 思うものですが、長年慣れ親しんでると難しいんでしょうね。

確かに人の食事を見てそう思ってしまうこともあります。
なかなか本人が自覚して食生活を変えていかないと脂質を減らすのも難しいのかな?

私も味が濃い(甘い)野菜を食べていきたいです。
実際にご飯や煮た野菜を中心に食べてると砂糖への欲求も減ってきた気がします。
これは自分でも驚きですが!

> ところで、にんじんがすごく美味しそうですv

はい!美味しいです!「野菜って甘いんだ!」と思いました。
こういう野菜が普通に増えるといいですね~。

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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