勉強して来ました! その一

 こんにちは!くうさんです。
4月8日(日)に安保 徹先生の講演会に行って来ました!
最近、めちゃめちゃ本を出してる免疫学の有名なお医者さんらしいです。
私も1冊しか読んでないのですが、健康に対するいろんな考え方を学びたくて行って参りました!
で、すごく面白かったです!東北なまりの朴訥としたおじいちゃんでしたが、いろんな話が聴けました。

講演会のタイトルは「医者いらずの生き方革命」
これの協賛会社が乳酸菌生成エキス「ラクティス」なる商品の会社でして、
司会がTVリポーターでよくお見かけした東海林のり子さんでした。

東海林さんが一生懸命に先生に商品のPRをさせようと話を持っていくんですが、
のらりくらりとかわしてました。特定の商品の広告塔になるのはやっぱり困るんでしょうかね?

ところで世の中にはこの先生の考え方にも賛否両論あるようです。
だから先ずは、「こんな考え方もあるんだ」と参考にしてみてください。
くうさんも現在、「たった一人を信奉する」というのは止めるようにしています。
世の中には沢山の治療法や学説があるみたいですからね。
安保先生の考え方もその中のひとつなんだと思います。
それを踏まえて読んでくださいね!

・・・ところが、くうさんは実は1週間ほど旅に出ます。
だから帰ってからきちんと書きたいので今日は予告編だけにさせてください!

でも、予告編として、この先生の免疫理論を紹介したいと思います。

「白血球の自律神経支配」の理論

白血球も、自律神経の調節で量が変わる。白血球もいろいろ種類がある。
で、その中の「顆粒球」は交感神経支配で数が増え「リンパ球」は副交感神経支配で数が増えるようになっている。

顆粒球は体内に入ってきた細菌の処理。
リンパ球はウイルス感染した細胞や腫瘍細胞を殺す役割。

でも自律神経のバランスが崩れて、交感神経優位が続くと顆粒球が過剰になり常在菌と反応して、
組織破壊の炎症を引き起こす。

逆に、副交感神経が優位過ぎの、のんびりさんはリンパ球が増加し過ぎて、自己細胞への攻撃、
つまりアレルギー疾患にかかりやすくなる。

先生によると○○炎なんていう炎症を伴う病気は交感神経優位で起こる病気。
甲状腺の病気やアトピー性皮膚炎は副交感神経優位で起こる病気。

・・・こうやってどんな病気も(後天的な病気に限られると思いますが)原因がはっきりしてるんだ・・・って理論です。

これが話の基調になってました。

頑張ってメモしながら聴いてきたので、来週以降にはその話を忠実に書きたいと思います!
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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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