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美味しい食養とかんたん手当法 その二

こんにちは!くうさんです。

さて、前回「美味しい食養とかんたん手当法」に引き続きまして食養セミナーのお話を書きます。

早速ですが、「食養」ではとても有名や薬膳である「甘い野菜のスープ」

材料:
玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんのみじん切り 各1カップ
全量の3~4倍の水
DSC02846.jpg

作り方:
1:鍋に材料の書いた順に重ねて野菜を入れる。
DSC02847.jpg

DSC02848.jpg

DSC02849.jpg

DSC02850.jpg

ほんとにこんなふうに重ねて入れます。
陰性の野菜から入れていくんです。

2:静かに水を注ぎ、火にかけて沸騰してから2~30分弱火で煮出す。
この時は少し中身が揺れる程度。グラグラと煮えたぎらせたりしないこと。
DSC02851.jpg

3:熱い内に濾す。冷蔵庫で2~3日は保つそうです。
DSC02865.jpg

これは、低血糖の特効薬で1~2週間は朝晩飲んで、それからは少しずつ減らしていきます。
なんでもずっと続けるのはダメなんですね。

効能は、
甘い物、コーヒーが止められない人、低血糖、すい臓の疾患、胃の病気、胸焼け、
アルコール依存、薬物依存、陰陽のバランスを整えたい人、食欲の正常化、
不妊、お腹の赤ちゃんの発育、美味しい母乳のため等など。

精神病、神経関係の病気全般にも良いそうです。

以前にも書いたのですが、糖分(特に白砂糖)の摂り過ぎはすい臓を疲れさせ、
ホルモンバランスを崩します。これが精神の安定を損なったりするそうなので
野菜の穏やかな甘みで血糖値を正常にキープすることがいいのかもしれませんね。

おすすめのおやつ」も読んでみてください。

おやつではありませんが、食間や昼下がりに飲むと良いそうです。
野菜もカブや大根など好きな旬の野菜と置き換えてもいいそうです。

濾して残った野菜はギョーザの具にしたりして食べられます。
今回はこんな野菜入り蒸しケーキを作ってくれました。
DSC02871.jpg

でも野菜を大量にみじん切りにするのも大変!
普通の野菜スープでもいいから野菜の甘みでお砂糖への欲求を減らせたらいいかなぁ、とも思います。
それでもいざという時のために覚えておきたい一品ですね。

次は食べられませんが、「豆腐パスター」「青菜パスター」です。

材料:
木綿豆腐(よく水切りしておく)1~2丁
小麦粉 適量

作り方:
1:豆腐を崩して、小麦粉を加えて練り混ぜる。(後頭部に使う時は生姜を加えてもよい。)
DSC02857.jpg

2:ガーゼに適量の1で練った豆腐をのばす。
DSC02859.jpg

3:ガーゼにくるんで患部にあてる。
DSC02861.jpg

これで、陰性の豆腐が陽性な酸化した熱を吸い取って熱を下げてくれます。
「陽性な熱」とは夜になるほど上がる熱です。だから夜に高熱が出たら使えます。

めちゃくちゃ効果が強いので、乳幼児はNGです。38度以上の熱に使用して下がったら使用中止します。

怪我や火傷に貼ってもいいし、小麦粉と練ってる余裕がなければ薄く切った豆腐を
おでこに貼るだけでも解熱効果があるそうです。

豆腐って栄養がすごくあるとは思うのですがそれだけ「体を冷やす」食べ物なので
気をつけて取らないといけないんですね。真夏以外は湯豆腐やお味噌汁の具にしましょう。(ーー;)


そして「青菜パスター」ですが、要するに青菜で頭をくるんで冷やしたりすることです。
DSC02864.jpg

熱をとってしなっとなったら葉を交換します。
これは38度を超えない熱、微熱の解熱やアレルギーによる炎症、乳腺炎、
やけどやかゆみに直接当てて沈静化させるのに効果があります。

DSC02863.jpg
これも頭が冷えそうです。(笑)

で、教室の最後はいつもお食事を出してもらいます。
DSC02867.jpg
若杉おばあちゃん直伝の「一汁一菜」なんですって。
一食はこれくらいでいいんだそうです。

DSC02868.jpg
小豆とかぼちゃのいとこ煮です。
私も作りますが、自分のよりはるかに美味しかったです。料理はまだまだ修行だな・・・。


実は先週の月曜に会社から帰っていつになくだるいので熱を測ると37度8分!
風邪の症状もないのですが、とにかく最近仕事も休日も忙しかったので疲れてたようです。

お~!これは試してみないと!と興奮(笑)

冗談抜きでしんどいのですが、取りあえずはパジャマに着替えて「第一大根湯」を準備。
そして食べるつもりだった小松菜を洗って枕にタオルを敷いて葉を並べました。
(豆腐は家になかったし、そこまで高熱ではなかったので実験出来ませんでしたが。)

大きめのお椀いっぱいの大根湯を飲んですぐに寝ます。

そしたら布団の中でどんどん熱くなってきて悪寒が消えていきました。
もちろんちゃんと寝付けるまでには時間もかかったし、
会社も翌日は眠かったので午前中だけお休みさせてもらいました。

ただね~、とにかくその後からが快調!メチャ元気なんですよ!
「青菜すげー!」としか言い様がありません(笑)

教室で先生が「薬でも解熱は出来るけれど、豆腐や青菜は毒素を吸い出してくれるので
治った時にスッキリする」とは言われてたんですが・・・ほんとにそうでした。

他にも虎の子の黒焼き玄米茶を飲んだり、食事を減らしたりしたのも効果があったのかもしれません。

だけど私の経験からすると不思議なほど治りが良かったです。
熱があると分かった時は「今週はMAXに忙しいのにどうしよう?!」と思ったんですが
おかげさまで仕事も一段落。ありがとう小松菜(゜´Д`゜)

熱が出るほど忙しくした自分も悪いのですが、みなさんもいざと言う時は試してみてくださいね。
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ジャンル : ヘルス・ダイエット

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
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