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土橋先生のお話再び!

こんにちは!くうさんです。

またしても書くのがすごく遅くなってしまいましたが
10月の「ハラでつながる会」のお話をご紹介したいと思います。

今回は3月に続いて医師の土橋重隆先生がゲストの会でした。
その時の記事はこちら

第二回ハラでつながる会 前編

第二回ハラでつながる会 後編

前回、第一線で仕事をされてきた先生の現代の医療現場のお話は衝撃的でした。
今の医療現場が「人」を診察しているというより病気という事象だけを
機械的に処理しているような感じだし、マーケットとしての病気があって、
それを中心にお金が動いているような世界なんだなと。

今回のセミナーのタイトルが「“マジックの時代”の先にあるもの〜土橋先生が語る新しい医療のすがた」


簡単に言うと「既成概念から離れることの大切さ」のお話と、
「病気の真の原因」についてだったと思います。
DSC06748_R.jpg

予防接種にしても報道やCMを鵜呑みにして動かないことや、
病気になった時も「病気は外側の事象・結果」でしかなくて、
そこから自分がどうすべきかは自分で考えるべきということでした。

既成概念だと病気になると「もう何も分からない。お医者さんに頼るしかない。」と
考えてしまうと思います。大病ほどそうなるかもしれませんね。

そこで「自分で考える」ことが大切になるそうです。
植え付けられた既成概念で考えていると治るものも治らないし、
予防出来るものも予防出来ない・・・。

要するに医療にお世話になる時って自分でどうしようとか病気になった原因を
省みたりしないですよね?ほとんどの人が・・・。
で、お医者さんにすがれば、薬に頼れば、予防接種に頼ればなんとかなるだろうと。

ところが!医療の世界って競争の世界なんだそうです。
手術の早さや技術を競ったりすることで自分の名誉を追求する人が多く、
患者さんが治るか治らないかは大した問題ではないんだとか・・・。

お医者さんは患者さんを治すことを大事にしてる人は出世出来ないとまで
言われてました。(-_-;)

そんな業界に何も知らずに頼ることの危うさ・・・。
先生はそうした状況を講演会などを通して伝えようとしてくれているのだと思います。

でも、そんなふうに「何も考えずに医療に頼ることはダメだ」と伝え始めたのにも
きっかけはあったそうです。

ここからが「真の原因」を考えるお話です。

最初は他の先生と同じく、外科医として名誉を求めたり、技術を追求していたそうです。
「何分で盲腸の手術が出来るか?!」とか競い合ってたそうです。

ところがある時、技術を追求するだけの自分に疑問を感じたり、
内科の実情を見た時に「みんな治ってないじゃないか?!」とショックを受けたそうです。

慢性疾患って要するに「治らない病気」ってレッテルを貼ることですからね。
そんな患者さんを治せない状況にショックを受けたし、それでも大勢の人が内科に通う姿が
不思議で「病気を今までと違う角度から診てみよう。」と思われたのだとか。

そして様々な患者さんと交流することで「心」のあり方が病気にもつながり、
治る人、治らない人が出てくることに気づかれたのだそうです。

前回も書きましたが、乳がんでも右と左で性格のある部分にハッキリと違いが
あると気づいたり、どんな病気も生活習慣やストレスの「積み重ね」の結果でしかないと
分かったそうです。

でも、人はどうしても「病気」という結果(現象)しか見えないし、見ないですよね?
なんというか・・・数値化したり、映像にしたり出来ることのみで治療が進む状況です。

ところが上に書いたように様々な患者さんとの出会いで本当の原因とは
「生き方・考え方などの数値化出来ない物、可視化出来ないもの」のだと気づかれたそうです。

でも、そんなふうに考える人はまだまだ少数ですし、西洋医学でも代替療法でも
結局は「病気」という結果にしか目を向けないので良い結果にも繋がりにくい。(-_-;)

先生は「治りたいと思ってると治らない」って言われるんです。(難しい!!)
要するに「病気以前の生き方などに目を向けよう」ということみたいです。
それが出来た人がどんな治療を選ぶにしても治る可能性があるし、治る人もいるそうです。

かなり哲学的な感じがしますが、それくらい一度自分を振り返る必要があるということかもしれませんね。
臓器のことを考えていても仕方ない。全体としての自分自身のことを考えることが大切。

そしてそこから一度離れること。
「治りたいと思ってると治らない」のですから、現実を受け入れたら次のステップというか、
次の生き方に移っていくということが必要なんだと思います。

先生はこうも言われてます。
病気になるのは「過度のストレスのせい」であり、病名は単なる結果。

もしも病気で困っている方がこれを読まれていたら「過度のストレス」から自分を解放することや、
治療や予防についても人(医師)まかせにしないで自分で考えることをしてみてください。

・・・私は書きながらも難しいなと思うのですが、土橋先生の話される「既成概念に囚われない生き方」が
出来れば若くして大病を患うとか減るのではないかなって思います。

私も食養を勉強していると「何を食べると良い、悪い」みたいなマクロビでなく、
ミクロビに陥りがちです。(^_^;)
食べ物という物質面ばかり見てしまうことで視野が狭くなるというか・・・。
(ミクロビって言葉は兎龍都さんのお言葉を借りました。)

病気ももしかしたら悪いと言われた部分(結果)だけ見つめていても治らないのかもしれませんね。

土橋先生の考え方は本や講演会などでも知ることが出来るのでこのブログを通して
気になった方はいろいろ調べてみてください。
病気などで困っている方に何か参考になると嬉しいです。
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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
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