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フレッチャーさんてご存知ですか?

こんにちは!くうさんです。
先週はハンバーガーのクーポンをもらっていたので、会社の帰りに
でっかい「アボカドバーガー」をいただいてきました。
よく見るファーストフード店ではありません。
美味しいハンバーガーの専門店です。
セットの内容はサラダとバーガーと付け合せはお決まりのポテト。

でも、胃が弱いのでなるべくお肉は食べないようにしているくうさん。
あとで気持ちが悪いとかはほとんどならないんですが、ずっと重苦しくお腹に残られることがよくあります。
「膨満感」っていうやつでしょうか?とりあえず「よく噛んで」食べてみました。

これも実験と思って人生でこれほど「噛んだ」ことはないんじゃないかくらい(笑)
後から来たお客さんが次々食べ終えて帰って行く中を1時間かけて食べ終えました。

調子が悪いと少し食べても「う~、胃が重い~!」なんて思うんですが、
今回は全く不調を感じることなし!
どう表現してよいやら分かりませんが、とにかく私的には超良好です!
「噛む」ってすごい!!

でも、これって一人だったから出来たんですよね。
会社のお昼は仲の良いみんなでワイワイと食べてるので、つい食べるより話に夢中になります。
それでも一番食べるのが遅いので「よく噛んでるから偉いね。あごが痛くならない?」なんて
聞かれてしまいます。

でもね、「よく噛んで食べる」ってすごいアンチエイジングにつながるんです。
それを実証した人が約100年前のアメリカにいました。
名前は「ホーレス・フレッチャーさん(1849~1919)」
彼の健康法は「フレッチャーイズム」として健康オタクさんには有名だと思います。

フレッチャ-さんの噛む健康法


ご存知ない方の為に・・・
彼は30代で実業家として成功しました。
食べることも飲むことも大好きな彼は毎日贅沢の限りを尽くす食生活を送ります。
ところが、40代に入ると、とにかくだるい、疲れる、よく眠れないなど
体調が今までになく悪化し、病院に行くと糖尿病など病気オンパレード!

「やばい!治さないと!」と彼はあらゆる薬や治療法を試しますが、全く改善できずにいました。
ところがある時、イギリスで4期に渡り首相を務めたウイリアム・グラッドストン氏(1809-1898)が
「85歳にもかかわらず、どうしてお元気なのですか?」と新聞記者に質問されて、
「天は、私たちに32本の歯を与えたから、いつも32回噛むようにしている。これを子ども達にも言い聞かせ、
守らせるようにしている。」と答えた話を知って、早速実践します。

すると、よく噛むことで少量の食事で済むし、身長171センチ・体重100キロも
30キロの減量に成功!

めちゃめちゃ元気になったフレッチャーさんは「これは世に広めたい!」と弛まず努力を続けます。
そして研究者からもお墨付きを得て現代にも語り継がれる健康法になったのです。

すごいのは痩せただけではないんです。
摂取するカロリーは少ないのに実験すると持久力も筋力もすごくて研究者たちを驚かせました。
食べすぎない方が体力がアップすると実証しました。

それに見た目も若返り、全てに精力的になり、各国で講演会を開いたそうです。
日本にも来たそうですよ。
他にもフレッチャーさんは食について気をつかった様ですが、要は「噛む」ことに健康の道を
開いたんですね。

では、ちょっと噛むことの効果について思いつく限りまとめてみました・・・

★よく噛むと脳にある満腹中枢が働いて、満腹を感じます。
よく噛まずに早く食べると、満腹中枢が働く前に食べ過ぎてしまい、その結果太ります。

★がんを防ぐ
唾液に含まれる酵素には、発がん物質の発がん作用を消す働きがあるといわれ、
それには食物を30秒以上唾液に浸すのが効果的ということです。

★アンチエイジング
唾液には若返りホルモン「バロチン」というものが含まれています。
バロチンは成長ホルモンの一種で、赤ちゃんや20代半ばの間にたくさん分泌されています。
加齢と共に減っていくのですが、バロチンが多いといつまでも若さを保てると言われています。

若返りホルモン・・・なんて素敵な響きでしょう!

★胃腸の働きを促進する
よく噛むと消化酵素がたくさん出ます。
胃腸はその分楽出来るわけです。酵素の無駄遣いを防ぎ、胃腸も守れます。

★歯の病気を防ぐ
よく噛むと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにしてくれます。
この唾液の働きが、虫歯になりかかった歯の表面をもとに戻したり
虫歯や歯周病を防ぐと言われます。

歯科助手をしていた時に先生が「初期の虫歯もあるなぁ。気をつけて自分で治そうね。」と
患者さんに話してました。初期なら唾液や歯磨きで回復出来るんですよ。

★脳の発達
よく噛む運動は脳細胞の動きを活発化します。
子どもの知育を助け、高齢者は認知症の予防に大いに役立ちます。

入院中の初老の方が流動食から入れ歯を入れて自分で食べるようにさせただけで
歩けるようになり、意識もしっかりしてきた・・・というお話を「試してガッテン」(NHK)で
見たこともあります。

こうしてよく噛むこと、唾液を出すことは自前の特効薬だと思いませんか?
日々忙しいとは思いますが食べる時は少しこのことを思い出してしっかり噛んでみてくださいね!!
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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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