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直観って何だろう?

こんにちは!くうさんです。

なんだかまたしても時間が経ってからの更新となりました。(^_^;)

第6回ハラでつながる会(7月27日)の様子をご紹介したいと思います。

今まで過去5回は食の話、医療、運動(骨ストレッチ)など多様なお話が続きました。

いろんな情報が溢れてる現代社会だと「健康に関する情報」なども溢れかえっていますが、
それらをただ鵜呑みにするのではなく、自分で良さそうか、合わなさそうかなど「感じ取る」ことが
これからはもっともっと大切な時代になります。

そうした生き方というか、情報のキャッチの仕方を考える面白いセミナーです。

けっこう、テレビとかまんま鵜呑みで自分で考えないでしょ?
団塊世代のうちの両親とかすごくそんな感じなんですが・・・。

「ハラでつながる」って面白いフレーズですが、頭デッカチで自分の考えにばかり固執して
生きるよりは興味のベクトルが似てる人たちといろいろ次世代について一緒に考えるってことかな?

陰陽(易)も「絶対」ではなく「相対」で全てが存在していると書いてあるそうです。
この「相対的」に物事を見るっていうのが案外出来ないのが今の日本人な気がします。

それはさておき、今回が最強に難しいというか、内容を書き表すのが大変!

今回のゲストは「覚技 アウェアネスアート」を主宰されている新海正彦さん。(写真右)


す~ごく簡単に書くと、うつ病の方などのためのワークショップやグループセラピーなどされてる方。

この方を迎えてのテーマが「覚醒(気づき)」なんですって!
いやぁ~、大丈夫ですよ~。宗教とかじゃないですから。(^_^;)

私達って自分達が良くなる方向を常に考えてます。
でも、けっこうコレが長年の習慣(クセ)で選択してるだけだったりします。

↓の写真にあるんですが、もう脳がオートメーション化してて勝手に考えとして
答えとか出しちゃう。・・・でも、ほんとの自分が出した答えではないんですって。
DSC06237_R.jpg

熱いやかんを見ても触らないですよね。また触れたらすぐに手を引っ込めるはず。
これは考えてるんじゃなくて脳に出来たオートメーションな回路が反応して起こります。

それと同じことが普段の思考でもやってしまってるそうなんです。
DSC06236_R.jpg

だから「直観を信じて」とかよく言いますがほんとに正しいか分からない。
かと言って「考えこむ」ことがいい結論に行けるか分からない。
DSC06243_R.jpg

でも、動物は「良くなる方向」を選べるそうです。
そうやって進化したり、生き延びてきてるのが今いる生物。

そういう意味では人間にも選べるというか発見する力はあるんですが、
脳が肥大化して複雑な思考をするようになったことで出来なくなっています。

いろんなことを直観出来るはずの腸も良い(キレイな)環境でないとちゃんと働けない。
「腑に落ちる」ってあるようであんまりない経験ですもんね。
DSC06239_R.jpg

だから長沼さんのお話(腸脳力)ではその「腸内環境や食」から直観や感性を
取り戻したり磨くことを視野に入れたお話も沢山伺ってきました。

今回は、持ってるはずの「あてになる直観」を取り戻すという意味での「覚醒」のお話。

本来ならもっと人も「あてになる直観」や「気づき」を持てて、
その分生きるのも楽になるのではないかということを考えるセミナーでした。

で、新海さんは「食」ではなくて心理療法の分野からそうした「気づき」の出来る状態を
目指すワークショップなどされてるそうです。

ワーク自体は簡単でしたよ。

例えば「全ての音を聞こうとしてみる」とか。
どんなに雑音がしていても誰かと話していたら雑音は耳に入りませんよね?
だけどあえて全ての聞こえる音を聞こうとする。

やってみるとね、なんとなくなんですがギュッと締めていたものが
緩むような感覚になります。「ギュッと締めていたもの」って何だか曖昧ですが、
気分というか筋力というか・・・。

要するに普段しないことをするだけでもいつも意識していないものが見えたり
感じたり出来るようになるってことなんでしょうね。

他には「怒り」を感じたらいちいち外に出してたら社会的に生きづらいから
みんな我慢したり、なかったことにしようとします。

だけどそれは結局は怒りは消えずに溜まるだけ。
経験上、すごく分かります。→こころとからだ

そこで「あ、私は怒ってるな」って認めてあげるだけでも和らぐというか
怒りを消したり出来るそうです。

「いつだって怒鳴ったり出来るんだぞ!ただ、今はしないけどね。」ってな感じで
ウヤムヤにしないで気づいてあげること。

(実際、この一ヶ月の間もこの方法を実践してます。
それだけでゲップもほぼ出なくなったのでいい方法だなぁと感動中。)

と、いうわけで今回は心理療法みたいなお話でちょっと私には難しかったのですが、
瞑想と同じで「自分を客観視する」ことの大切さを教えてもらった気がします。

ワークと言っても簡単に普段出来そうなことばかりだったし。

うつ病などで辛い状態の方がいらしたら、病院以外でもこんな活動を
一生懸命されている新海さんのような方もいるので一度調べてみてはいかがでしょうか?

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ハラでつながる会 私達は何を食べて来たんだろう?!その二

こんにちは!くうさんです。

前回に続いて第4回「ハラでつながる会」のお話を書きたいと思います。

会の前半では健康であるための食事を考えるのにちょっとご先祖様の来た道を考えました。

縄文時代から日本人は狩猟以上に木の実などを採集して食べていたみたいですね。
稲作の文化も弥生時代から始まり、お魚と植物を食べて来た。

だからと言って必ずしも現代のみんなが菜食が体に合うかは分からないけれど、
とにかく「生きるため」に野菜や穀類を食べて来たのがご先祖様の文化。
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お肉を食べてもその動物達のエサは植物です。
間接的に植物を食べているのと同じ事になります。
DSC06060_R.jpg

ほんとにほんとに考えてみれば人間は全て植物のおかげで生きていますね。
DSC06059_R.jpg

でも、実は植物は「細胞壁」もあるし、消化しにくい物でもあります。
豆だって消化しにくいから食べ過ぎ注意です。

で、ご先祖様たちのエラいところがそうした栄養豊富だけどちょいと消化しにくい物(ハラに負担?)を
「発酵」させてよりスムーズに自分たちの栄養・体にしてきた点でしょうか。
DSC06061_R.jpg

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日本人は良い発酵食品(味噌や醤油など)で腸(ハラ)を「醸す」生き方が出来る民族というか・・・。
健康とハラ(感情)を上手に整えていたのかもしれません。

これが過去形なのが残念ですが(-_-;)
だって、今はそんなにいい発酵食品にも出会えていなかったり、
洋食文化で野菜や穀類(どちらも腸内細菌のエサ)が減り、肉が増えていたりするので
お世辞にもその伝統を引き継いでいるとは言えない感じですもんね。

「今の日本人は発酵より腐敗に腸が傾いている気がします。」と長沼さんも言われてました。

感じることを司る腸の環境が劣化するということは感情自体が劣化するということ。
何となく思いやりがなかったり、自己中心的な人が増えているのもこうした背景があるのかも。(-_-;)

ところが単純に・・・
「じゃあ玄米菜食主義で腸内環境改善して健康でいい気分で生きよう!」とは答えは出せなくて
これは人それぞれなんですよ。

やっぱり自分で探すしかないんですよね。(・_・;)

だけど、感じる力、感情・感受性と呼ばれるものが劣化していけば結局は
心身ともに上手くコントロール出来なくなりますよね。

だから病院で検査を受けても問題がなくて「健康」だけれども、「元気」ではない・・・。

そんな人だらけなのが現代人かもしれません。

じゃあ結局はどんな食生活が「元気」の素になるのか?!
・・・それは感性(ハラ)を磨く食事
人それぞれに具体的なソウルフードは違うとしても
ブログの内容(セミナーの内容)がヒントになると思います。

結局は私はやっぱりお野菜メインの生活をこれからもしたいなと思いましたが、
逆の食生活でハラもキレイに保てる方もいるかも知れません。

最後に、長沼さんのお話のテーマの一つに『健康よりも元気に生きる』がありました。

セミナー後半でこの点について議論したんですが、
元気になるには「食べる」「動く」「呼吸する」の
3点のどれかが起爆剤になるんじゃないかということでした。

原始細胞もこの3点が上手く起動して進化し、今に生命をつなげて来ました。
だから基本はこの3点セットがいい感じに動いていればヒトも元気なはずなんです。

セミナーのテーマは食でしたが、動く(歩くことや人と会い、話すことも含む)こと、
進化の起爆剤となった「酸素でエネルギーを作り出す」こと、つまり呼吸の大切さを認識して
自分に合った呼吸法などを試したりすることも「元気」を発動するかもしれません。

何かを食べたから必ず元気になるとも限らないのに、テレビなどで紹介された体に良い食材は
すぐに売り切れる日本・・・。

外部に答えを求めるのもいいとは思いますが、時には自分で
(3点セットの)何が欠けているのかな?なんて探すといいと思います。

探すと言うか、感じるというか・・・。

さて、長くて上手くまとめられたか不安ですが、今回のセミナーも
また感情(ハラ)が全てのキーになると教えてもらいました。

次回は「ミトコンドリア」のお話なんだそうですが、私は出席出来ないんですよ(T_T)

また7月の会のお話を書けたらと思っています。お楽しみに(・ω<)

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ハラでつながる会 私達は何を食べて来たんだろう?!

こんにちは!くうさんです。

また記事のアップが遅くなりましたが、5月25日の「ハラでつながる会」のお話を書きたいと思います!
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前回と前々回はゲストを招かれてのトークイベントっぽい会でしたが、
今回は長沼さんのお話とともに私達も積極的に意見交換する形の会にするとのこと。

さて、どうして私がこんなにも「腸脳力」という本から長沼さんの話にハマってしまったのか?!

世の中には様々な健康法があり、どれもなんとなく「対立」していて相容れない感じ。
マクロビしてる人には動物性食品は敵かもしれません。

そして、巷には「お肉を食べて健康になろう!」みたいな本もあれば、
若杉おばあちゃんの「長生きしたけりゃ肉は食べるな」なんてタイトルの本が話題になったり・・・。

「一体何を信じればいいの?!」と思いませんか?

私は今、動物性食品に関しては飼育環境とかエサの部分で「オススメ」出来ないと思っています。

でも、若杉おばあちゃんの食養の本に書かれている「先人の知恵」や「生き方」については
残念ながら「理論・裏付け」があまり書いてありません。

それでも戦後のとっても酷くなってしまった日本の食の環境を考えれば
おばあちゃんの本のお話は素晴らしいと思うのですが、
ほとんどの人が「科学的根拠」がないと「腑に落ちない」んですよね。

そんなことを感じていた時に偶然読んだのが「腸脳力」なんです。(^^ゞ

私達はもっともっと「腸(ハラ)」で感じる必要性があるし、自分で答えを探す必要性がある。
理屈や理論だけを頭で考えたり、外部からの情報だけを丸呑みするのでは答えは出ないということ。


それを教えてくれた本なんです。

おかげで若杉おばあちゃんの言う「肉を食べるな。野菜を穀類を食べろ。」ということへの
科学的根拠も教えてもらえたし、食の中で動物性食品の立ち位置?も知ることが出来た本です。
(長沼さんは別にマクロビ推奨とかされてません。あくまで全ての考え方に中立に見ようとされてます。)

前置きが長くなりましたが、要するにいろんな考え方を「客観的」に
選ぶことの大切さ、自分で自分に良い物を選ぶ大切さを教えてくれました。

で、ハラでつながる会の今回のメインテーマは「食」について。

健康な生活へのキーとなる食生活について考えるためには巷の情報の対立に巻き込まれる前に
原点に戻って考えてみるのと良いヒントがあるかも・・・。(^^)
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「どんな食事を摂るべきか?」
それを考える時にヒントになるのがやっぱりご先祖様が何を食べて来たか?何ですよね。
DSC06051_R.jpg

私達のご先祖様はユーラシア大陸から来たのはほぼ間違いないし、遊牧民族の末裔である可能性が
一番高いそうです。知らなかった( ̄□ ̄;)!!

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だから上のイラストにあるように共同体の意識と、湿潤な気候によって生まれた森や清流の中に
神秘的なものを感じて大切にするという文化・心理が生まれました。

素直で思いやりがあって繊細で・・・。日本人って良い民族だと思いますよ。
多分、海外旅行などされるとそれを感じると思います。
私の僅かな海外旅行経験だけでもそう思いますからね。

ただ・・・それもちょっと失われつつあるような(-_-;)
DSC06058_R.jpg
それは何かの理由で腸(ハラ)が弱ってるからかもしれませんね。
人の気持ちを感じ取るとか自分の感情をちゃんと処理するとかみんな下手になったのかも。
私も含めてですけどね。(・_・;)


で、「食」に話を戻しますと、そうした森林に囲まれ、清流がある風土の中で
日本人は狩猟からどちらかと言うと「どんぐり・栗」などの樹の実を食べたりする文化に移り、
弥生時代には稲作が始まります。

これは人類史的に見ても珍しいことで、けっこう早くから「菜食・穀食」の文化が始まりました。

だから私達のDNAはどちらかと言うと「菜食」向きの人が多いかもしれません。

DSC06056_R.jpg

でも、それは短絡的で「糖質制限食」みたいな穀類などをなるべく摂らないで、
お肉などで栄養を摂る方法で元気になる人もいます。
もしかしたらこの方法が合う人は遊牧民族時代のDNAが強く働いている人なのかもしれません。

「どちらも必然で生まれた考え方なので、敵対して考えてはいけない」と長沼さんは言われていました。

人によって何が効果を発揮するかは違うってことですね。

だから単純に「日本人には菜食・玄米食が良いんだ!」って決めつけることはしないのですが、
長い長い歴史からするとご先祖様から受け継いだ腸内細菌たちもDNAもどちらが良いと反応するのか?!

体調を良くしたくていろいろと挑戦されている皆さんにとってもヒントにが見つかればいいなと思います。
もちろん自分も含めてですけれど・・・。(-_-;)

なんだか長くなってしまったので、後半に分けて書きたいと思います。m(_ _)m

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ハラでつながる会 ~骨ストレッチ~

こんにちは!くうさんです。

毎月恒例の「ハラでつながる会」に行って来ました!
と、言っても別に変な宗教じゃないのでご安心ください(笑)

腸脳力」という私のとっても勉強になった本の著者:長沼敬憲さん主催のセミナーです。

今回のお話は「骨」について。
「気骨」「骨が折れる」「骨折り損」・・・骨と気持ちがつながる言葉って沢山ありますよね。
英語でも「I feel it in my bone.」(直観で分かる」という表現があるそうです。
DSC05904_R.jpg
そこで身体感覚として昔の日本人は筋肉よりも「骨」の存在を意識し、使いこなせていたのでは?という
テーマで体について考える会でした。

DSC05906_R.jpg
要するに筋力、筋力と言われますが、それは西洋的な考え方が入ってからのことであって、
実は大切なのは骨を意識することで身体能力ももっと向上出来るかもしれないというのです。


こちらは本当に残っている写真です。
すごくないですか?!( ̄□ ̄;)!!小さくて分からないかもしれませんが、おばちゃんですよ!!

ただ力があるだけでは出来ないですよね。骨格などしっかりしたバランスがないと
ヘタしたら大怪我ですよね!

これは私の考えなんですが、「心と体は同じものを角度を変えて見ているだけで同一の物」
(心身一如)といいますね。
それが真実なら彼女たちって精神的にもものすごく強靭だったんじゃないでしょうか?

力づくの筋肉の世界からもっと内部の「骨」を意識していい感じで脱力して生きること、
実は遠回りのようで一番身体能力を高める方法なのかもしれません。
DSC05908_R.jpg

そしてこのテーマの今回のゲストは「骨ストレッチ」を考案された松村卓さん。
長沼さんはエディターとしても沢山の本に携わられている方で、松村さんの本にも携われたそうです。
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失礼ながら松村さんについては存じておりませんでしたが、
筋力だけを求めないという現代のスポーツ界からすると異端児的な方とのこと。

でも、今、ある陸上短距離界のホープのコーチもされている方なんです。
その選手に求められてアドバイザーをしているそうですが、その選手が日本の記録を
塗り替えれば松村さん的な考え方が本道になるかもしれませんね。

それは後日のお楽しみにしておいて・・・。
セミナーのお話をご紹介します。

松村さんは学生時代は本気でオリンピックを目指し、あと一歩くらいすごい記録も
残された陸上短距離の選手だったそうです。

当時は筋トレに筋トレを重ね、ムキムキボディになって頑張ったそうですが、
結果は怪我ばかりで記録も努力とおりには伸びずにいたそうです。

ところが、あることで半年ほど陸上から離れたそうです。
筋トレも全くしない引退状態の6ヶ月を過ごしてから、機会あってカムバック。

なんとその試合で優勝してしまったそうです。

「筋トレしないで休んだ方が体が動いた!動きやすい!」という体験から
引退後は古武術などを学ばれて「筋力」とは違う方向からスポーツ選手を支えていらっしゃいます。

セミナーでは「筋トレ、ストレッチ、腹筋・背筋、体幹トレーニング、
プロテインは止めた方がいい!」って。・・・でも、そんなアスリートいないでしょうね。(^^ゞ

松村さんのメソッドは古武術や合気道みたいに「柔よく剛を制す」の考え方や動きを
大切にされてたもので、筋肉よりも普段意識しない「骨」を意識する動きなどで体を
整えたり、走りを強化する方法。

基本的には「親指と小指で骨を触ってする」というストレッチなど。

分かりにくいですよね?(^^ゞ
ちょっとこちらのページに写真があるのでご覧ください→「骨ストレッチ」

これがね~!不思議といいんですよ。
セミナー中も腕とかストレッチしてみると可動域が広がるし、何よりも軽くなるんです!

試しに普通のストレッチで腕とか伸ばしてみてください。
「ふぅ~」ってちょっと疲れませんか?だるかったりもしませんか?

ストレッチして伸ばした後に腕とか重く感じても「筋肉を動かしてるんだから当たり前」と思ってました。

でもそれがないんですよ!
いい感じに軽くなって腕とかビュンビュン回しちゃいました。(・_・;)

なんか「劇的に違う」とも言えないんですが・・・。
とりあえず気持ちよくほぐれる感じがします。

ただ、なんだかおまじないみたいな手つきするだけで(笑)

で、続けてみたくて著書も1冊買わせていただきました。
↓↓
骨ストレッチダイエット
DSC05921_R.jpg

スクワットをしたり、腰をひねる体操をしているのですが、
心なしかウエストがサイズダウンしたような気もします。

そして不思議なんですけどスクワットとかしても「グッタリ」疲れることがないんですよ!

普通のスクワットて必死というか終わったらハァハァ言ってる状態になります。(私の場合ですけど。)
それがないんですよ~!( ̄□ ̄;)!!

心地よくてなんか続けられそうな感じがします。
恐らく「古武術」をヒントに骨の動きとか大切にしたストレッチだからだと思いますが、
今までのストレッチとは終わった後の身の軽さみたいなのが違うので面白いです。

まぁ、もう少し続けてみないと分かりませんが、肩凝りなど解消したらいいんですけどね(^_^;)

DSC05912_R.jpg
これも本当に残っている写真です。
小柄な女性が五俵担いでます。約300kgですからね!!

ご先祖様はすごかったんですね。
でも、私達にもそれくらい出来るだけの「身体能力」があるはず!
ほんとに3世代程度前の方がこんなこと出来たんですから!

300kg担げなくてもいいんですが、実は私達って心身ともにそれくらい「パワフル」になれる可能性を
持っている
ことを知っておくのもいいのではないでしょうか?(・ω<)

セミナーを終えてなんだか「強くなれそう・・・。」みたいな妙な期待を抱いて帰ったのでした。
くうさんもいつか俵を担ぐかもしれません。(^O^;)

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第二回ハラでつながる会 後編

こんにちは!くうさんです。

前編に続けて先生のお話を書きたいと思います。
ここから書くことは先生の意見です。過激とも思えるとしても現役の医師のご意見なので
今後の参考にしてみてください。

先生の言葉とおりに書くと、今の日本の医療は「医者は国(役人)のロボット」で
患者さんは大事な消費者なんですって。

例えばピロリ菌にしても今は除菌が大きなマーケットです。
でも実際にお医者さん達が除菌してるかというと、する人はほとんどいないそうです。
日本人のお腹に昔からいて、今さらそれが胃がんの大きな原因になるというほどのものでもないとか。

抗がん剤もお医者さん自身は99%は自分に使ったりしないけれど、患者さんには使える。
(他人だから、って言われてました。怖い・・・。)

だけど、とっても儲かるから大切なお客様(患者)を減らさないためにも真実は語られません。

そんな私達が「常識」と思っていることも上手い具合にテレビや新聞で「洗脳」されてるだけだと。(-_-;)

先生は西洋医学を否定されているわけではないそうですが、
今の日本の現状が危険だと考えられてるみたいです。

では、どうすればよいのか?ですよね。

私達は先ずは簡単に報道などを信じる前に「自分で考える」ことが大切なんですって。
日本の教育って確かに暗記系の勉強が多いけれど、自分で疑問を感じて調べていくなんて勉強は
しないですもんね。

もっと海外は自分たちで自分のことは考える生き方をしています。
日本は「テレビや新聞を信じるか?」というアンケートでも「はい」の答えがダントツで多いそうですよ。

逆に欧米などは鵜呑みにせずに考える人が多いみたいです。

だから病気にしても自分で感じることが大切。
本当は検診だって、自分が必要と感じる何かがあれば行けばいいし、元気なら必要ないはず。
(会社員は法定検診がありますから仕方ないですけどね。)

上手く私達が医療にしても国に都合のよい消費者になってしまうことがダメなんです。

そのことに気づいて欲しいってお話でした。(-_-;)


まぁ、もとより病気にならないのが一番なわけです。

そして先生のお話としては、病気という木でいうところの「葉っぱ」ではなく、
そこに至ったその人の生き方そのもの(根っこや幹)を考えることが大切で、
そのことで治る人さえいるということでした。

だから病気になる前から病気を招く生き方や考え方を改めるべきなんですね。

そこで大切なのが「腸」なんです。
感じ取る場所としての、免疫が集中する場所としての腸がしっかりキレイで働いているかで違ってきます。

しっかり生きていくだけのエネルギーが出せるのか、本物を感じ取れるのかは腸の状態によるんですって。

「このサプリを飲んでるから大丈夫」とか「これを食べてるから大丈夫」ではなくて、
それを摂った時の腸がエネルギーを出せるかが大切出あって、物からエネルギーをもらえません。

いや、もちろんエネルギーは食べ物にはあるわけですが、腸の状態次第で同じ数値のエネルギーを
摂取しても人によってどれくらい自分の力に変換出来るかは違うわけです。


こういう事って機械で測定出来るものではないエネルギーなんだけど、実は存在していて
数値化出来るものより大切なのかもしれません。

やっぱり動物は「口→肛門」という管から始まりました。
つまり「腸」から始ま理、腸のために他の臓器も出来ていったのが進化だそうです。

腸が基本中の基本!(・ω<)

そのことに気づけて自分を大切に出来る人にならないと病気も招く可能性が高まります。

それに病気でなくても「元気じゃない人」って沢山いますよね。
健康診断で問題なしの「健康」だけど疲れてる人が今の日本はいっぱいいる気がします。

「健康」と「元気」は別物なんだそうです。

私もまだまだ肩こりがひどかったりで「元気」の領域に入れていないかもしれません。

肩こり解消も含めて、今回のお話を基にして「元気」になっていきたいと思います。
先ずは「腸内環境改善」ですね!!

ご飯にぬか漬けを食べてお味噌汁を飲んでいますが、アラフォーまで生きてきた中で
食生活を改善し始めたのもまだ2年程度・・・。

これからもっと変わっていけるのか自分で自分を実験しながら
このブログでもご報告したいと思っています。

あ~!もっと詳しく書きたいのですが、けっこう哲学的で難しい。
私、哲学科を出てるくせに(笑)

私のつたないブログでわかりにくかった方は是非、こちらの本を読んでみてください。
タイトルよりずっと読みやすくて今回の講演の内容にもつながる話が対談形式で書かれています。

久しぶりにいろいろと考えさせられる素敵な本に出会えました。オススメです。(^^)v
↓↓
生きる。死ぬ。

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Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
お気軽にコメントお寄せください。

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