勉強して来ました! その三

こんにちは!くうさんです。

さて、安保先生の講演会の続きを書きたいと思います。

「皆さん、血圧もね、高い人は高い理由があるんですよ。概して集中力があって活発な人ですね。
 学会の基準で高血圧と診断されても自分が元気ならいいんですよ。
『顔色と便通』が良ければ心配ありません。人間が勝手に決めた基準に振り回されない方がいいんです。
40年ほど前の正常値では上は160でした。それが、今は130です。その方がお医者さんは儲かりますからね。
私は血圧なんて測りませんよ。血圧も遺伝が影響してると思うんです。」


・・・これは安保先生の言葉ですからね。私じゃありません(笑)
でもちょっと思いあたります。くうさんはすんごい低血圧(上がいつも90ないかも)です。
検診とか行くと「立ちくらみに注意して」とえらくクドクド言われます。
「めまいも立ちくらみもほとんどしません。」って言ってるのに(苦笑)
人には人の血圧があるのかな?ってなんとなく思っちゃいました。

でも、これ以降に書く先生の話の全てに通じるんですが、「自己責任」で自分を管理した上でのことだと
くうさんは思うので話を丸呑みはオススメしませんです。

で、続けて・・・
「人間のDNAは38億年の記憶があるんです。上手く生き抜く術を備えてるんです。間違いを起こさないですよ。では、なぜ病気になるのかと言うと生き方に問題があるんですねぇ。」

「身体は脳(意欲)が行き続ける努力をすれば応えてくれます。
老人になっても元気でいたいなら筋肉を鍛えたり、精神活動(趣味や勉強って意味と思います)を鍛えたりを続ける努力が必要ですね。」

・・・なんか哲学的だな。
あまりにもお医者さんや薬に他力本願にならずに自分で自分を見つめなおせってことですかねぇ・・・。

「今増えている膠原病の類もストレスで甲状腺ホルモンのバランスが崩れて起きるんです。治らないって思う人も多いですね。それは違うと思うんです。
『難病指定』もね、研究費や治療費を公的に助成してもらって治療に役立てようと始まった制度ですが、
いつの間にか『治らない病気』と思ってる人(医師)が増えちゃいましてね。」


甲状腺機能の関わる病名をあげていろいろ説明されました。
ちょっと難しいし、間違ったことは書けないので書きません。本当にごめんなさい。

全体を通して先生は「まずは自分の健康を自分で守りなさい」って言いたかったのかな?
大切ですよね。病院に行くことを否定したりはしないですけど治すのは自分だし・・・。

こんな調子でまだまだ続きます。
ガンに対する先生の見解など、またメモするのに苦労した話が続きます。
高校の生物の時間を思い出しました(笑)
今回はちょっと短いですが、くうさんのメモ上、キリがいいのでここまでにしますね。

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勉強して来ました! その二

こんにちは!くうさんです。
お久しぶりです!1週間ほど旅に出ておりました。
・・・と、言っても友人の結婚式に出席したり、帰省したりなんですが、
このお話もまた書きたいと思います。

では、前回の続きです。安保先生の講演について・・・
で、先にこちらを読んでくださいね。→勉強して来ました! その一

最初の話が、
「今って青鼻を垂らした子供もいないし、イボで悩む人もあまりいませんね。
昭和20年~30年代なんて沢山いましたよ。どうして罹る病気が60年位の間に変わったのか?
たった50~60年の間にDNAは変わらないです。生活様式が変わったんですね。」


なるほど、くうさんの幼少時代も青鼻垂らした子は一人くらいしか思い出せません。
でも、その子を思い出して笑ってしまいましたが・・・。

「昭和20年~30年代は寒くていつも飢えていて厳しい環境で生きていたんです。
こうなると交感神経優位の状態が続いて顆粒球が増えすぎて炎症を伴う病気である
「副鼻腔炎や中耳炎、虫垂炎」等が当時のメジャーな病気となった。
ね?昔みたいに子供の「虫垂炎」(盲腸)なんて耳にしないでしょ?」


そー言われたら盲腸とか耳にしませんね。

「イボはね、子宮頸がんのウイルスと同じウイルスで発生するんです。
これもやっぱり当時は交感神経優位の生き方で、ウイルス感染した細胞を殺すリンパ球
少なかったんでしょうね。私たちが子供の頃はイボを取りたくて悩みましたよ。」


( ゚Å゚)ホゥ イボってそんな原因だったんですね。免疫力が低下するとできるんだ・・・。

「今の子供は恵まれた環境で当時とは真逆の生活様式です。だから副交感神経優位で免疫過剰の病気になる。 それがアトピーやぜん息ですね。生き方で病気は生じます。だから生き方を変えないと病気も治らない。
お菓子やジュースを沢山取りながらステロイドを塗っても薬を服用しても意味がないんですよ。」


う~ん・・・確かにアレルギーを持つ子供は増えているらしいし、青鼻垂らした子供は減りましたから
先生の言う「生活様式・生き方」の変化は私たちの悩む病気の種類も変えて来たのかもしれません。
それが自律神経のバランスによるものだとしたら私たちはそれを中庸な状態に出来たら病気にも
罹りにくくなりそうですね。

「じゃあ大人はって言うとね、真面目で頑張りすぎて仕事も忙しくて緊張の毎日です。
交感神経優位でどんな病気が増えてるかと言うと「胃炎・歯周病・痔」みたいな炎症を伴う病気ですね。
もっと緊張が続くと血管が悪くなって「狭心症や不整脈、くも膜下出血」みたいな病気を呼んでしまうんです。」


ただ先生がおっしゃるには性格もストレスの増減に大いに関係するとのこと。
まぁ・・・責任感の強い人と無責任な人ではストレスの感じ方もずいぶん違いますよね。納得です。
私たちはなるべくクヨクヨしない前向きな考え方で過ごすことがやっぱりバランスよい自律神経を保ち、
ひいては健康を保つことになるんですね。

「今の老人はね、薬を飲みすぎです。痛いとか炎症がある時はその部分に血流障害がある。
免疫機能はそこの血流を回復するためにプロスタグランジンという物質を作る。
それが血流をよくして治す際に痛みや炎症を発生させるんです。
だから痛いからって消炎鎮痛剤を長期服用してたら自分でプロスタグランジンで
治るチャンスがなくなるし、もっとそこが傷んでしまうんです。」

この後も沢山のお話が続きます。くうさんは医学知識はないんですが、とにかく対症療法の薬を長期服用するのはよくないというのが先生のご意見です。

そんなこと言われたらくうさんの母は糖尿病の薬を10年以上は服用しています。心配になるなぁ

まだまだ先生の病気に対する話が続きます。長くなるので、次回にしますね。

最後に癒しの一枚を・・・神戸の街を見下ろす写真です。あっと言う間に初夏の気候ですね。


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勉強して来ました! その一

 こんにちは!くうさんです。
4月8日(日)に安保 徹先生の講演会に行って来ました!
最近、めちゃめちゃ本を出してる免疫学の有名なお医者さんらしいです。
私も1冊しか読んでないのですが、健康に対するいろんな考え方を学びたくて行って参りました!
で、すごく面白かったです!東北なまりの朴訥としたおじいちゃんでしたが、いろんな話が聴けました。

講演会のタイトルは「医者いらずの生き方革命」
これの協賛会社が乳酸菌生成エキス「ラクティス」なる商品の会社でして、
司会がTVリポーターでよくお見かけした東海林のり子さんでした。

東海林さんが一生懸命に先生に商品のPRをさせようと話を持っていくんですが、
のらりくらりとかわしてました。特定の商品の広告塔になるのはやっぱり困るんでしょうかね?

ところで世の中にはこの先生の考え方にも賛否両論あるようです。
だから先ずは、「こんな考え方もあるんだ」と参考にしてみてください。
くうさんも現在、「たった一人を信奉する」というのは止めるようにしています。
世の中には沢山の治療法や学説があるみたいですからね。
安保先生の考え方もその中のひとつなんだと思います。
それを踏まえて読んでくださいね!

・・・ところが、くうさんは実は1週間ほど旅に出ます。
だから帰ってからきちんと書きたいので今日は予告編だけにさせてください!

でも、予告編として、この先生の免疫理論を紹介したいと思います。

「白血球の自律神経支配」の理論

白血球も、自律神経の調節で量が変わる。白血球もいろいろ種類がある。
で、その中の「顆粒球」は交感神経支配で数が増え「リンパ球」は副交感神経支配で数が増えるようになっている。

顆粒球は体内に入ってきた細菌の処理。
リンパ球はウイルス感染した細胞や腫瘍細胞を殺す役割。

でも自律神経のバランスが崩れて、交感神経優位が続くと顆粒球が過剰になり常在菌と反応して、
組織破壊の炎症を引き起こす。

逆に、副交感神経が優位過ぎの、のんびりさんはリンパ球が増加し過ぎて、自己細胞への攻撃、
つまりアレルギー疾患にかかりやすくなる。

先生によると○○炎なんていう炎症を伴う病気は交感神経優位で起こる病気。
甲状腺の病気やアトピー性皮膚炎は副交感神経優位で起こる病気。

・・・こうやってどんな病気も(後天的な病気に限られると思いますが)原因がはっきりしてるんだ・・・って理論です。

これが話の基調になってました。

頑張ってメモしながら聴いてきたので、来週以降にはその話を忠実に書きたいと思います!

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くうさん

Author:くうさん

ようこそ!くうさんです!
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:バレエ・英会話の勉強

もともと体が弱かったのですが、2010年1月頃から今までになく体調が悪くなり自分で治したいと思ったのがきっかけで健康オタク道を歩み始めました。
その間、オーガニックや東洋医学・心の持ち方などに興味を持ち、これから同じように「美しく、元気になりたい」方と情報シェアしたいと思います。
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